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りきの毎日

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じいやとばあやの夏休み その5 さよなら屋久島

7月23日、屋久島最終日。

きれいな朝焼け。昨日、あんなに待ち望んだ太陽。
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あーたーらしい、あーさかきたっ♪

朝ご飯。昨日と同じメニューだけどね。おいしい。
特にお味噌汁がおいしい。
昨日はこのお魚をちびにゃんに少しわけてあげたんだっけ。
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この部屋ともお別れだ。この日の明け方は寒くて布団をかぶった。
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今日の予定はヤクスギランド(なんちゅう名前!)。
その前に紀元杉へと足をのばす。

この杉はなんと推定樹齢3000年。
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ちなみに屋久杉という種類に杉はない。
屋久杉も普通の種類の杉と同じもの。
屋久島に生える樹齢1000年以上のものを屋久杉と呼ぶ。
それ以下は「コスギ」だって。
さらに杉は日本固有種だ。
勉強になった?(もちろん先生の受け売りだよん)

樹皮に味があるね(反対側から見た所)。
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上の方に黒っぽく見える枝は「ヤマグルマ」。
よく杉にとりついていて、時にはスギを殺してしまう。
この紀元杉は樹に勢いがあるので大丈夫だそう。
他にも十数種類の樹木が着生している。

紀元杉を見たあとヤクスギランドへ。標高は1000〜1300m。
樹齢数千年の屋久杉がごろごろ生えている場所。
そう思うと、ヤクスギランドの名称は正しいかも。

こんな小さな杉の芽がいつか大きな杉の樹になるのだ(芽吹いて1年目)。
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千年杉。ここにも右側にヤマグルマがとりついている。
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ここは歩道以外には人の手が入っていない原生林。
杉以外にも珍しい植物がたくさん。
こちらは屋久島固有変種。
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  ヤクシマミヤマスミレ(斑入りかも)       ヤクシマショウマ

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                ヤクシマコケスミレ


シダと苔のハーモニー。
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キイチゴの花。標高が高いのでまだ咲いている。
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吊り橋の上でたたずむじいや。
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これは俺の夏休みなのか?ばあやの夏休みの付き添いぢゃないのか?

何度見てもきれい。苔につく雫。
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杉が育ち、倒れ、またそこに新しい命が育って行く。
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仏陀杉。推定樹齢1800年。
確かに拝みたくなるような姿。
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まだ倒れて間もない感じの樹。
やがて朽ちていくと、樹木や草が芽を出し、
土に還っていく樹は植物の栄養となる。
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くぐり杉。
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ヤクスギランドをでるとヤクシカに出逢った。
全然逃げない。まるでモデル立ち。
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しばらくポーズをとってくれた後、森の中へ。


こちらは紀元杉の近くで出逢ったシカ。メスかな。
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帰り道であったヤクサル。
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とても可愛かったけれど、観光客が食べ物をくれるのを待っているらしい。
ちょっと哀しい。

最後に野生動物にも会えて満足したところで屋久島の自然の旅は終わり。
安房港でお昼ご飯を食べる。

屋久とろそば(要するにとろろそばね)とカレーうどんを注文(これはじいやと2人分)。
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なんか斬新なカレーうどん。
カレーライスのご飯部分をうどんに変えただけなのね。
こんなカレーうどんもいいかも。

お土産を買った後(飛び魚みそ、とかサバの薫製とか)
水中翼船トッピーに再び乗船。
帰りは波もなく穏やかな航海。

九州最南端、佐多岬。
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無事鹿児島港についた後は、バスで鹿児島空港へ。
今度はきれいに見える桜島。
噴火して煙はいてる。
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鹿児島空港でちょっと早めの夕食。
鹿児島黒豚チャーシュー入り豚骨ラーメンと元祖白クマ。
でも白クマってよりコアラ?
おいしいのでどっちでもいいや。
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19時5分鹿児島発羽田行きで九州ともさよなら。
次は(あるのか)いつかな。

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皆既日食そのものは見られなかったけれど盛りだくさんで屋久島を満喫した。
次は屋久島の海でもいろいろ見てみたい(ウミガメの産卵が見られるそうだ)。
お世話係、わんにゃん、じいやとばあやに夏休みをくれてありがとう。
by rikiaru | 2009-07-31 22:15 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(12)

じいやとばあやの夏休み その4 苔と杉の森

無事(といっていいのか)に皆既日食の観察を終えたあと、
今回のもう一つの目的、屋久島の自然を見に行く。
場所は白谷雲水峡。標高800m。

しかしまずは腹ごしらえ。宿で作ってもらったおいしそうなお弁当。
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白谷雲水峡の駐車場を降りるとNHKの中継車がいた。
森の緑に囲まれた感動的な皆既日食が撮れるはずだったんだろうな。

駐車場の隅には湧き水。もちろん飲める。そしておいしい。
屋久島は水筒要らず、と言われるそうだ。
どこでもおいしい湧き水があるから。
もちろん実際には水筒を持って行った方がいい。

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そのすぐ脇でみつけたホウロクイチゴ。
ガイドさんがいいというので、食べてみた。甘くておいしい。
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歩き出したら横壁一面のシダ。上はお正月におなじみのウラジロ。
下はナチシダ。きれいだ。
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ヤクシマエゾゼミ、羽化したばかりでぼおっとしていたらしい。
簡単につかまった。
それにしても「ヤクシマ」なのに「エゾ」。
進化の過程で屋久島に取り残されたのかな。
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ここから白谷雲水峡へと入っていく。
入ってすぐに「白たえの滝」のお出迎え。
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チャボシライトソウ。チャボは小型という意味らしい。
絶滅危惧種だそうだ。風に揺れるのでぶれた。
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途中こんな大岩が。
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名前はついていなかったけれど、いわゆる二代杉。
切り倒された切り株の上から新しい杉が生えている。
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この太い樹はなんだと思う?
これは「ヒメシャラ」。樹齢100年ぐらいだそう。
全然「ヒメ」じゃないのね。
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ここは楠川歩道というところ。
こんな石(花崗岩)で道ができている。
400年ほど前、江戸時代に屋久杉を切り出して運ぶ為に作った道なんだって。
年貢としておさめたらしい。
その屋久杉は大きいままでは運べないのである程度小さく切って
人が背負って運び降ろしたそうだ。
でも屋久杉を小さく切るってちょっともったいない。
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ここも切り株から次の杉が。
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この水もきっと飲めると思う。
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とにかく苔の美しさには目を奪われる。
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くぐり杉。どうしてこんな形になったんだろう。
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七本杉。迫力!
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なんで七本杉かというと樹の丈夫で七本に枝分かれしているから。
(5本しか写らんかった)
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今回のゴール。「もののけ姫」の森として有名なところ。
森の神様の台座のよう。
写真は撮れなかったけれど、奥の方からヤクシカがのぞいていた。
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帰りは来た道を戻って行く。途中また、どしゃぶり。一瞬だったけど。
下りの方がすべりそうで緊張する。

宿までバスで戻りほっと一息。
でもおかしい。ちびにゃんの気配なし。
夕ご飯のお肉わけてあげようと思ってたのに。
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鹿児島の黒豚と有機栽培の野菜の焼肉を食べながら
NHKの皆既日食番組をみんなで見る。
日本全国、ほぼ見られなかったんだ。みんな仲間だね。
硫黄島での皆既日食の映像を見ながら、いつか絶対見るぞと心に誓った。

で、結局ちびにゃんが気になるので宿のおかみさんに聞いてみた。
あの子たちはどこの子かわからないのだけれど
(誰も面倒みてなかった?)
近所のおじさんが猫を探していたので(欲しがってたってこと?)
連れてったんだって。
そっか。飼い主さんが見つかったのね。
一緒に日食の時を過ごしたのはいい思い出になったよ。
屋久島にゃんことしてのびのび大きくなあれ。
by rikiaru | 2009-07-30 17:33 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(7)

じいやとばあやの夏休み その3 いよいよ皆既

前回の続き

何層にも雲が空を覆っていて、太陽が顔を出す事は望めない屋久島。
しかし少しでも空が明るいところに行こうと
屋久島のガイドさんが電話でリサーチ。
その結果、「どうも宿泊している宿あたりがよさそうだ。」ということで宿に戻る。

途中通り過ぎた小学校の校庭や、海岸などには、人々が集まりだしている。
なんかわくわくして来た。
10時40分ごろ、宿に到着。
すでに80%ほど太陽が欠けているはずだけれど、空を見上げても何もわからない。

ワンセグでテレビの皆既日食中継を見ながら何か起こるのを待つ。
硫黄島、いいなあ。ばっちりじゃないの。
悪石島はどしゃぶりなの!?それは残念。
屋久島は・・・とにかくここにいられることがうれしい。

なんとなく暗くなって来たような気がする。
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10:45 傘をさしている人たち


気がするだけかなぁ。涼しくなって来たような気もするんだけど。
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10:49


明らかに暗くなっている。宿の外灯に灯りがともった。
センサーが暗闇を感知したのだわっ!
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10:52


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10:54


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10:54


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10:55


皆既に突入。
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10:57


周囲はこんな感じだった(10:56)。


明るく見えるのは私のいた安房(あぼう)から見て東側の種子島方面。
種子島では皆既になっているのがごくわずかな部分なので明るいのである。

写真ではあまり暗くなってないなあ・・・。
ここで一つ気がついた。
デジカメは自動的にシャッタースピードを変えて明るさを調整してしまうのだ。
これでは暗くなった様があまりわからないぢゃないの!

ということで後半はシャッタースピードを1/15固定で撮ってみた。

ただいま皆既中。
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10:57


あ、もう少し明るくなって来た?
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10:58


どんどん明るくなっちゃう。
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10:59


ああ、もう終わり?
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10:59


皆既終了。
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11:00


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11:01


あっという間だったね。
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11:01

こちらは空の反対側。
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11:00


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11:00


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11:00


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11:01


終わってからしばらくしたらニワトリが鳴き出した。
夜明けと間違えてるよね、きっと。

あら、ちびにゃんも皆既日食見たんだね。
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びっくりしたでちよ。


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こ、こわくなんかないもん、でち。


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で、もうおわったでちか?


皆既日食を体験したにゃんこなんてそんなにいないよ。
自慢だね。
by rikiaru | 2009-07-29 21:49 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(14)

じいやとばあやの夏休み その2

前日の夜は思いもかけず屋久島のちびにゃんと遊び、
さらに空には満点の星。
天の川が流れ織り姫と彦星の間に飛ぶ白鳥。
北斗七星のひしゃくが水をすくい、
低い南の空にはさそりが輝く・・・
これは明日のお日様は約束されたものと思ったのに。

星空を眺めたわずか1時間後にはどしゃぶり、大風。
おまけに蒸し暑くて眠れない。
宿(5人の女性と相部屋、2段ベッド)のエアコンは1時間で100円。
同部屋の女性達、蒸し暑いといいつつエアコンを入れるという話にもならず
布団をかぶってしっかりお休み。

暑い、眠れない。
疲れてるのになんで。やっとうとうとしたと思ったら一番鶏が鳴く。
時計を見ると午前3時。
ふえ。
外は思い出した様にどしゃぶりの雨。
もう、だめだ・・・・・・。

気がつくと5時。
お仲間達は起きだした。仕方ない。起きるか。

7月22日(皆既日食当日)の空。
宿から種子島方面を臨む。
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ばっちり曇ってます(涙)

外に出ると今日もちびにゃんが。
自然光で見るとよけいにかわいい。
おまけに憧れの青いお目目。
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ここが屋久島でなければ連れて帰りたい!

動くちびにゃん。このときシャム色ちゃんは食堂にごはんをおねだりにいっていた。


手タレで特別出演しているのは皆既日食を見に来たと思われる
たぶんフランス人のおじさん(ありがとうございます)。


ちびにゃんはここら辺で日がな一日遊んでいるようだ。
ご飯はもらえているのかなあ。
この宿に長期滞在している大工さんたちの部屋の前でよく遊んでいるけど。
この人たちの飼い猫なのか?

いずれにしろこんな子がいるとなごむ。
子猫も好奇心旺盛でいろんな人に近寄っていく。

それなのにツアー客のおばさん(本当はく◯ば◯あ、と言ってやりたい!)
ちびにゃんが近づいて行ったら
「あたし、猫嫌いなのっ」といってちびにゃんの前で激しく足踏み。
嫌いでもいいけど小さな動物に大人げない。
あなたがどけばすむことでしょうがっ!

******

この日の午前中は屋久島で一番皆既時間が長い(約4分)島の南側に移動して
(宿は島の東側)
9時頃から太陽が欠けていく様を観察する予定だったのだが
太陽はいったいどこにいるのやら。
ということで皆既時間になるまでは島の自然観察にでかけることに。
宿から時計回りに島の周囲をぐるりと走って島の西側へ。

屋久島は海岸のぎりぎりまで山が迫っている。
迫力の海岸線。
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ガジュマルの新芽(アコウだったかもしれない)。赤くてきれい。
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サワガニ。このあとツアー客がふんづけた。許せん。
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ツバキリンゴ。まるでリンゴのような実のなるツバキ。
実の大きさはテニスボールより少し小さいぐらい。
花は普通のヤブツバキみたいなんだって。
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苔につく雫。屋久島は水の島。
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この自然観察の最中もスコールのようなどしゃぶりが何回も降ってくる。
すぐ止んでしまうのだけど。
雲はまったく切れそうもない。皆既日食の時間はせまる。
どうなる!?

続く
by rikiaru | 2009-07-28 23:29 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(8)

じいやとばあやの夏休み その1(長いです)

1週間のご無沙汰でした。じいやとばあやは夏休みをいただいておりました。
誰から?それはわんにゃん+お世話係から。
夏に泊まりがけで出かけるのはたぶん15年ぶり。
両親、妹家族とハワイに行ったのだ(まあ、豪勢)。
お世話係の3才(!)の誕生日をハードロックカフェで祝った。
お店の人が「Happy Birthday♪」を歌ってくれて、バースデイケーキがでてきた。
死ぬ程甘くてほとんど食べられなかったけれど・・・。

と思い出はどうでもいいのだが、とにかく久しぶりの夏の旅行なのだった。
わんにゃん20匹の世話+数十鉢の植物の水やりを受験生で夏期講習中のお世話係に預けて出かける。
行き先は「世界自然遺産 屋久島」。
目的は屋久島の自然を満喫することと「皆既日食」!
いつも自然観察教室でお世話になっている先生がガイドしてくれる素敵なツアーなのだ。


ということで7月21日。
朝5時に起きてわんにゃんの世話をし、植物に水やりをして出かける。
ちょっと歩(アル)の調子がよくないのだが。
「いい子で待っててね。」とアルにお願いする。

9時35分羽田発鹿児島空港行きに乗る。
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鹿児島とは関係ないけれど、「こんぴら狗」のポスター。かわいかったので。
江戸時代、飼い主の代わりに飼い犬が「金毘羅宮」にお参りに行くことがあったそうな。
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飛行機はトラブルもなく鹿児島空港へ。
皆既日食で盛り上がっている。なんだかわくわく。
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しかし鹿児島は雨なのだった。明日はどうなんだろう。

心は屋久島なのだが、その前に鹿児島でも樹木観察。
鹿児島の蒲生町にある鹿児島八幡神社のクスノキ。
クスノキだけではなく日本にある樹木のなかで一番の巨木。
国指定特別天然記念物である。

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樹齢1500年、樹高30.0m、根廻り33.57m
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画面の左側が蒲生の大クス。
その巨大さがわかるかな。

屋久島の自然に触れる前に「さすが鹿児島!」(よくわかんないけど)と感じ入った後
いよいよ屋久島へ。

バスで鹿児島港へ向かう。
鹿児島港についたら桜島が正面に。
でも雲をかぶってる。うーん・・・。
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空と心に立ちこめる黒い雲を追い払う為に(?)
おいしいアイスを食べた。
左が島バナナ、右がたんかん。いずれも鹿児島特産品。
おいしかった。鹿児島っていいところだわ。
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鹿児島港から高速水中翼船に乗って屋久島へ。
途中、種子島に寄港。
港の灯り?がなんだかロケットっぽい。
だけどこの黒い雲、どしゃぶり。あ〜。
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さらにその後、水中翼船のエンジン停止。
この日はちょっと波があったのでそりゃあジェットコースター状態。
屋久島にたどり着く前に死んでしまう!

という状態が10分ほど続いたあと、再び航行開始。
それでも海はこんな状態。波頭が白いでしょう?


そしてようやく屋久島安房港に。
おお、空が青いではないか。
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これが私たちをのせてきた高速水中翼船トッピー。
トッピーってトビウオのことらしい。
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島で迎えてくれた石碑?
石は立派なんだけど字が書き文字。ゆるい感じが南国だ。
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屋久島は海岸まで山がせまる。
九州最高峰(宮之浦岳1935m)もあるのだ。
明日の晴天を約束(たぶん、きっと、もしかして・・・)するように残る夕映え。
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宿についたらすぐご飯。
派手なところはないけれど、しみじみおいしいご飯。
焼き魚はトビウオ。お刺身はイカと首折れサバ。
手前のゴーヤーとサバ節の和え物がとってもおいしかった。
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鹿児島と言えば焼酎でしょう。
この焼酎は希少品らしい。おいしゅうございました。
あ、一人で1本開けた訳ではございませんよ。一杯いただいただけ。
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食事が終わって外にでたら(部屋が離れだったので)子猫!
うへぇ、かわいい。2ヶ月ぐらいかなあ。
ちょっとびびってるけど好奇心いっぱいなのですぐに抱っこできた。
ここの宿のにゃんこかしらん。
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うちの子たちどうしてるかな、とせっかくの夏休みにすでに里心のついたばあやであった。

という訳でまだまだ続きます。しばらくお付き合いを。
by rikiaru | 2009-07-27 19:00 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(11)



お星様24匹+現役31匹のわんにゃんと暮らす楽しい毎日
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