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りきの毎日

<   2008年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

子猫日和 新作だ!

涼しいを通り越して「寒い」ぐらいの一日。
わんにゃんを抱っこしていると本当に幸せ♪(単なる湯たんぽ)

秋も深まって来たのでうちのにゃんこ芸術家大先生達も
さらに創作意欲がわいたようだ。
せっかくなので和室をアトリエとして解放することにした。
偉大な芸術家を育てるのは
太っ腹な(太い腹、メタボ腹、ではない)パトロン。
お金は出しても口は出さない。




恵先輩を見習って意欲的な動き。
この後も子猫+雷の集団制作は続いた。

途中経過。
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外からの撮影。漏れる灯りも美しい。
きっと、計算されているのだろう。
もちろん私にはそんな深い意味はわからん。

翌日。
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外に見える緑と見えないところの配分が絶妙。たぶん。
明るい未来がありそうでなさそうな日本の姿かもしれない。
このあとも子猫+雷グループの制作はまだまだ続く・・・。
by rikiaru | 2008-09-29 17:25 | うちのわんにゃん | Trackback | Comments(8)

子猫日和 蓮もできた♪

うちの騒がしいキジ猫子猫軍団の中で、蓮は少しとろい。
身体が小さい訳でも、運動能力が劣っている訳でもなさそうなのに
なんとなくとろい。
目が少し離れ気味で(そこがカワイイ)顔がポヨンとしているし
遊び疲れるのも一番早くて、気付くとウトウトしている。
香箱座りは誰よりも上手、というのもなんかとろい感じ。
だからここにも
蓮だけは乗れなかったのだ。

それがついに乗れる様に!
気付いたら乗れてた。
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雷隊長も満足そうだ。
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しかし、この後降りられなくなった。
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思ったより高かったね、蓮。
そのうち降りられるようになるよ。

仕方がないのでおろしてあげた。

この冬は、この場所は取り合いになるだろうな。
猫まみれの日なたぼっこ。
by rikiaru | 2008-09-26 17:59 | うちのわんにゃん | Trackback | Comments(6)

My GARDEN

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものだ。
やっと湿気の抜けたさわやかな空気になってきた。
空が高い。

庭もそろそろ秋の気配。
今年はシュウカイドウがよく咲いている。
秋海棠 という漢字表記が好きだ。
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秋のバラもぽつりぽつり。
これはイレーヌ・ワッツ。
本来の花の姿より形が小さくて色も濃いけど、
これはこれで可愛い。
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すでに見て下さった方もいるようだが
9月16日に発売された「My GARDEN」2008年秋号(No.48)に
うちの庭が掲載されている。
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バラのページに掲載されているのだが、
その他第1特集のラズベリーやオリーブの記事、
また、秋植え球根の特集なども素敵なので
よろしかったらご覧下さいまし。
by rikiaru | 2008-09-24 17:29 | 庭の植物 | Trackback | Comments(12)

やっと夏休み

八ヶ岳にまた出かけた(12日)。
今年の夏は夫が夏休みをとれなかった。
やっと9月に入って休みを取る事ができたのだ。

で、また出かけた八ヶ岳。
うちのお出かけは日帰りが必須なので出かける所は限られる。
短い時間で楽しめる所というとどうしても知っている所になる。

中央高速を走り、長坂ICを降りるともうお昼(家を出るのが遅い)。
さっそくご飯だ。
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ここはごぱんという玄米、雑穀、野菜料理のお店。動物性の食材は使っていない。
素材の味をいかしたお料理がとてもおいしい。
腹ごしらえの後は美し森山へ。清里の清泉寮の近くにある可愛い小山。
駐車場に車を止めて15分で登れてしまう。

気軽に登れても景色は絶景。
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アザミもたくさん。セセリチョウって目が大きくて可愛い。
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ワレモコウ。
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フウロソウ。
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マツムシソウ。
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頂上に行ってジャージー牛乳のソフトクリームを食べて一息。
団体旅行客がさらに奥の方へ進んで行くのでついていってみる。
(↑何も考えてない。)

途中の道でクヌギのドングリの赤ちゃん。いや幼稚園生ぐらいかな?
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ツリフネソウ。小さな蜂が蜜を吸っていた。
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10分ほど歩くと、美し森ファームという所に着いた。
食事と宿泊施設のあるところのようだ。
さらに15分ほどいくと羽衣池というところに行けるということで行ってみる。

しかし、しかしこの15分、ほとんど登り坂。
丸太で階段をつくってあるが歩きにくいなぁ。
夫と二人、黙り込みながら歩く。
途中、二人の人とすれちがったが熊よけの鈴をつけていた。
熊がいるの?

ようやく到着。
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この先を進んで行けば、天女山や滝に行けるらしい。

羽衣池にはトンボが飛び交っていた。
オニヤンマや赤とんぼ(種類は不明)がたくさん。

これはアカタテハらしい。初めて見た。とても綺麗。
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植物も秋の花が咲いていた。
これはアサマフウロ。
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他にウメバチソウやサワギキョウなんかも。

キンミズヒキ。
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帰り道に美し森ファームにちょっと立ち寄ったらそこになんとアサギマダラが!
感激だ〜!
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アザミの蜜がおいしいらしくかなり近寄っても逃げない。
飛び方はゆったりとひらひらとしていて、いかにも南国にいそうだ。
このあと、どこか暖かい所に渡って行くのだろうか。

この後、八ヶ岳倶楽部に寄り、名物のフルーツティを飲んで八ヶ岳の旅は終わり。
植物も虫もたくさん見られて満足な旅たった。
by rikiaru | 2008-09-18 18:02 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

子猫日和 祝5ヶ月とちょっと♪

昨日は重陽の節句。
ここ数日は爽やかな気候でようやく秋めいてきた。
しかし、菊が咲くにはまだ、早い。サルスベリが満開だ。

我が家の子猫たちも生後5ヶ月を過ぎた。
ますます順調に成育中。体重は
ヨモギ 2.85kg レン 2.05kg ナズナ 2.15kg スミレ 1.70kg
遂にヨモギは天ちゃんの体重(2.55kg)を抜いてしまった。
片手で持つとずっしり。
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ケージもパンパンだ。どうにかしなければ。

遊び方もますます激しい。
こんなところに登ってる。
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ここは猫たちには日なたぼっこの場所として人気の場所なのだが
一番近いところでも登るには1.2mの高さがある。手前の机からだと1.5m。
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ここをヨモギとスミレは3ヶ月半、ナズナは4ヶ月半で登れる様になった。
レンはまだ、登れない。
参考までに雷は7ヶ月になって登れる様になった。

ステンドグラスは登ったり爪を研いだりするのにちょうどいい、らしい(滝涙)。
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桜ちゃんもくつろいでいる。
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さらにヨモギはこんなところにも登ってしまった。
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スミレがうらやましそう。
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ここは2階まで吹き抜けになっていてこんな感じ。
左側のピアノの上から梁までは1.7m。うちの猫で今までここに登った子はいない。
アルが一度だけ挑戦して、落ちてそれっきり(怪我はなかった)。
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この後降りられずに困っていたが、もう一度梁にもどり、
この写真の左上側に見える穴(2階に通じている)へと飛んだ。
見事だったけど、緊張した。ヨモギもそうだったらしくそのあとぐったり。
お願いだからもうやめてくれ。

そして一昨日、なんと子猫の誰かの乳歯(たぶん犬歯)発見!
小さくって可愛い。
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左は先日登場のジョーの歯。
乳歯はまだ、つやつやぴかぴかだ。真珠のよう(←親バカ)。
それでも5ヶ月働いた歯だ。ご苦労様。
by rikiaru | 2008-09-10 18:31 | うちのわんにゃん | Trackback | Comments(8)

片牙のジョー

丈(ジョー)の右下犬歯(猫だけど)が抜けた。
猫缶を食べたお皿を洗っていたら、「ちゃりん」と音がしたのだ。

ジョーは少し前(1月ごろ)から下の犬歯2本が前に飛び出した。
たぶん、骨腫やら口の中のトラブルやらで歯茎が弱っていたのだ。
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見た目だけでいえば、なんだか恰好いい。「牙の丈」って感じ。
真っ白になるまで燃え尽きちゃだめだけど。
でも、ご飯を食べるのに邪魔そうだ。
動物病院の先生は「手でひっぱったらぬけるんじゃないの?」
なんてワイルドなことを言ってたが、そんなことはできません。

その後、特別なにもせず、ご飯もちゃんと食べてここまできたが、
抜けた。
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(目を開けて寝てます)
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抜けてもかっこいいじゃん、ジョー。



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抜けた犬歯はこんな大きさ。
意味もなく懐かしのゴーヤーマンキーホルダーと比べてみた。
約2cm(ゴーヤーマンと比べる意味なし)。
歯の地上部(?)と地下部(?)は同じぐらいの長さがあるんだなぁ。
しみじみ。
ちなみにこの古い竹のものさしは私が小学校1年生のときのもの。特別出演。

歯の形がかっこいいので、シルバーでアンティークなヘッドを作って
ペンダントヘッドにしたら素敵かなと思うけど、
自分じゃできないし、こんな歯垢だらけの歯は他の人には不気味だしなあ。
私には宝物だけどね。
ジョーの犬歯、11年間。お疲れさま。
by rikiaru | 2008-09-03 17:16 | うちのわんにゃん | Trackback | Comments(9)

スマおばあちゃんの絵

埼玉県立近代美術館に行ってきた。
JR北浦和駅近く(車で行ったけど)。ちょっと遠かった。
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丸木スマ展に行って来たのだ。
丸木スマさんは「原爆の図」で知られる丸木位里さんのお母さん。
70才を過ぎてから絵を描き始めた人なのだ。
息子(位里さん)とその奥さん(丸木俊子さん)は画家だけれども
スマさん本人は絵を学んだ事はない。
けれども10年余りの間にたくさんの愛される絵を残したおばあちゃんだ。

私は小さな新聞記事で見た、可愛らしい猫の絵でスマさんの絵を知った。
それから3年、自分の目で絵を見る機会を持てた。

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右上の小さい紙切れが新聞の切り抜き(2005年4月12日、日経)。
そして猫の絵(今回のカタログより)。
残念ながら、この切り抜きの猫の絵は今回展示はなかったけれど
やはりとても愛らしい母猫と子猫の絵。
子猫は4匹だ(うちと同じ、とアホなところで喜ぶ)。
スマさんの絵には生き物がたくさんでてくる。
動物も植物も鳥も昆虫も。どれもがとてもいきいきしている。
すごくていねいに愛情をもって描かれているのが伝わる。

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それから色と構成(↑の写真はカタログ表紙)。
色彩がとても豊かで、ときどき突拍子も無い色がちりばめられていたりするのだが
それが絵に生命力を与えている。
それから一つの画面にたくさんのものが描かれているのだが、
うまく溶けあって生命力があふれだしてくる。
こういうのはやっぱりもって生まれた才能なんだろうか。
すごい。

この美術展では丸木スマさんの絵と共鳴する現代の作家3人の作品も展示されていた。
その中の写真家のかわしまよう子さんは道ばたの草を撮る写真家。
偶然にも著書を最近購入していた。
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隅っこに生えている、どんな小さな草もきれい。

丸木スマ展は8月末日で終了したが、
スマさんのお嬢さんの大道あやさんの展覧会が松濤美術館で開かれている。
こちらも行ってみようと思っている。
by rikiaru | 2008-09-01 17:56 | おでかけ | Trackback | Comments(6)



お星様24匹+現役31匹のわんにゃんと暮らす楽しい毎日
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