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りきの毎日

カテゴリ:おでかけ(宇宙)( 180 )

総移動距離50000km! チリ皆既日食の旅 その7 サンティアゴ市街地へ

<チリ皆既日食旅行記 その7 2019年6月30日−2>
 
起床時の気温が4時だったので
ロングのダウンコートに防寒の下着まで着込んで出かける。
どんより空。
落葉した木が寒そう。
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鳥の巣。
 
ホテルからすぐのところのバス停からバスに乗り込む。
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508とあるから508番のバスなのか。
9時半にバス出発。
サンティアゴ市の中心部まで40分ほどかかる。
 
郊外らしく殺風景な景色。
道路は整備されている。
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少し走ると郊外の住宅地らしい地区へ。
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色が鮮やかで南米らしくて可愛いけど
どんより空と落書きがなんだかな。
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でもよく見ると落書きといってもかなり手が込んでる。
落書きというより塀に描くアートか。
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途中の公園。フリーマーケットでもやりそうな。
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お店もでて何かのマーケットなんだね。
この日は日曜日だったし。
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carneは肉、なのでお肉屋さん?
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バス車内。
つり革が本当につり「皮」だ。
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あんまり気持ちよくない落書き。
一人で乗るのは怖いかなあ。
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ファストフード屋さん?
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これは教会。
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寒そうに歩いてる。
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おとぎ話に出てきそうなおじいさん。
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バスの窓にも落書き。
その隙間から撮影。
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建物が素敵だろうが構わず落書き。
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建物は本当に素敵なんだけど。
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これは落書きのレベルを超えてる。
綺麗だった。
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この落書きも見慣れてくるとこんなもんなのかなあ、と感じるようになってきた。
サンティアゴってこんな感じなんだなって。
あまり怖い感じでもないし。
 
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わんこの散歩。
野良わんこらしきわんこも放し飼いらしきわんこもたくさん。
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ビルが立ち並ぶ中心部に45分かけて到着。
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では市内観光に参りましょう!
 
 
 
 

 
190630
 
旅行記がすでに進まない・・・
 
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by rikiaru | 2019-08-22 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(2)

総移動距離50000km! チリ皆既日食の旅 その6 ホテルの朝食

<チリ皆既日食旅行記 その6 2019年6月30日−1>
 
チリ1日目
6時過ぎに起床。外は4度。
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この日はこの度唯一の完全フリー日。
長時間の移動で疲れてるし、
ホテルも市街地から遠いので
1日だらだらと部屋で日食準備でもしようと思っていたのだが
添乗員さんのご好意で市街地観光に行くことに。
もちろん自由参加なのだが
公共機関を使って移動だって。これは参加しないと。
 
朝7時でも暗い。
この日のサンティアゴの日の出は7時47分。
サンティアゴの緯度は南緯33度で
日本だと四国長崎熊本あたりが赤道をはさんで同じぐらいのところにある北緯33度。
赤道をはさんで同じ距離なら
熊本あたりの冬の日の出と同じぐらいの時刻じゃないかと思うんだけど
そういうわけではないらしい。
誰か詳しい人説明して。
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さて、ホテルの朝食はビュッフェスタイル。

生野菜に
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ハムやチーズ
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卵料理
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ジュース類
もちろんコーヒー紅茶も。
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シリアルやケーキ、フルーツ。
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なかなか充実してる。
 
こうなりました。
家だと朝ごはん食べないけど旅行先では食べる。
朝ごはんが一番好きかもしれない。
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レストラン備え付けのテレビではニュース番組の中で皆既日食のお話。
アルマ天文台らしきものも映っててちょっとだけテンションあがる。
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外から見たレストランの様子。
目の前の板の下はプールらしい。
冬だから塞いである。
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ようやく明るくなってきたけれど
天気が悪いな。
南米っぽくもないし、皆既日食旅行っぽくもない。
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これからようやく始まるのに低いテンションだ、と思いつつ
テレビをつけたらNHK WORLDの放送見つけた。
九州の大雨のニュース。
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いまひとつ気分が上がってこないけど
さあ、出かけるぞ。
 
 
 

 
190809
 
朝ごはんはアメリカが一番つまんない。
大好きなのはロシアとインドネシアだな。


 
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by rikiaru | 2019-08-16 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(0)

総移動距離50000km! チリ皆既日食の旅 その5 ついにチリ!

えーまだ2019年6月29日です。
前回は37時間かかって経由地リオデジャネイロに着いたところまで。
 
リオデジャネイロは日本時間とちょうど12時間違い。
まさに日本からみたら地球の真裏!
日本時間はすでに翌日の午前3時でありまする。
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リオデジャネイロは飛行機の経由地で乗り継ぎ地ではないので
地面に降りるどころか飛行機からも降りられない。
せっかく来たのになあ。
 
なにかそれらしいもの、と思っても隣にいるのはドイツのルフトハンザ機。
らしくない。
つまらない。
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遠くに見える山並みがちょっとそれっぽい?
リオデジャネイロの有名な巨大キリスト像(コルコバードのキリスト像)の周りが
こんな景色だったような。
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なんて思ってみても
どこにも「ここがリオデジャネイロだよ。」って書いてないものね、ブライアン。
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出発までは1時間半ぐらいある。
14時間20分も飛んできた飛行機
給油とか掃除とかいろんな資材食事の補給とかいろいろあるもんね。
私も少し体を動かそう!
 
と飛行機の後ろへ歩いて行ったら扉が開いてた。
いろいろな荷物関係を下ろしたり積み込んだりするためみたい。
リオの空気が入ってきた!
オラ リオデジャネイロ!
 
外を見るとポルトガル航空の飛行機。
初めて見たよ、ポルトガル航空機。
やっぱりブラジルとポルトガルは関係が深いんだな。
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清掃や資材の積み入れは係の人が行っていたけど
CAさんが真剣に行っていたのは
座席上部の荷物チェック。
一つ一つ持ち主がいるかどうか確かめている。
そうか、持ち主不明の荷物があったらものすごく怖いことだもんね。
爆発物などが仕込まれてるかもしれない。
ちょっとぞっとした。
もちろん、全部の手荷物に持ち主がいたんだけどね。
 
さていよいよ最後の行程。
サンティアゴまでは3000km、約4時間。
もうこんなのちょろい。
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さよならリオデジャネイロ。
帰りにまた寄るね。
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ぼやけた画面に映るリオの街は緑が濃い。
 
リオデジャネイロを飛び立って1時間。
またまたご飯。
えっとこれは夜ご飯なのかな。
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この機内食、美味しかった!
牛肉も美味しかったし、プリンも美味しかったし
何よりも付け合わせのジャガイモが美味しい。
味が濃い。
南米はジャガイモの原産地だものね。
ジャガイモの味一つで一気に南米に来た感マシマシ。
 
リオからは大西洋岸沿いに南下
ブエノスアイレスの上空で南米大陸を横断。
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飛行機の中でチリへの入国書類を記入。
スペイン語のBIENVENIDO(ようこそ)でちょっとテンション上がる。
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さあいよいよあと一息。
この白いのはもしかするとアンデスの山脈?
頭の中には母をたずねて三千里のオープニングが流れる♪
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そしてついにサンティアゴの街の灯りが。
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いよいよ着陸。
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到着!
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チリ時間6月29日21時(日本時間6月30日10時)
チリの首都サンティアゴ到着。
成田を出発してから36時間やっとついた。
 
エミレーツ航空、お世話様でした。
帰りもよろしく。 
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表示がスペイン語。
アルファベットだ。
意味はわからなくても読めるってありがたい。
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空港の壁の装飾が南米の古代遺跡っぽい。
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猫?かわいい。
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この先がチリの入国管理局(でいいのか?)
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オラ!と挨拶してパスポート見せて終わった。
「ハポン?」って聞かれたな。
 
それでこんなレシートみたいな紙をくれます。
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この頼りなげな紙がとても大事で両替とかホテルのチェックインとか搭乗手続きとか
とにかく外国人観光客には常に必要なものらしい。
もうちょっとしっかりした用紙にしてくれればいいのに。
 
チリに入国したらまず両替。
空港や大きなお店ではクレジットカードが使えるし
場合によっては米ドルも使えるけど
基本はチリペソ。
特にこれから行く場所は田舎なのでペソ必須。
お金は日本で米ドルに変えて持ってきた。
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じいやが両替している間にその辺りをキョロキョロ。
サンティアゴメトロの路線図だ!
市内観光で是非乗りたいんだけど
果たして自力でたどり着けるかどうか。
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チリの地図。
長い。
北から南までの総延長は4,630km(by wiki)
日本4つ分の長さってこと?
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地図をよく見るとあちこちにペンギンマーク!
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チリまでくれば野生のペンギンが見られるのか。
次はペンギンを見に来よう!って距離ではないよね。
あーペンギン・・・。
 
エミレーツのCAさんたち。
お疲れ様でした。
CAさんは日本から乗り続けてきたわけじゃないだろうけどね。
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荷物もあっさり出てきました。
これで一安心。
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パナマか。
行ってみたいなあ。
パナマだったらラム酒かなんか飲みながらごろごろする旅にしたい。
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今年2019年はチリでAPECがあるんだ。
チリのニュース、日本でも増えるかも。
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入国やら税関やら両替やら荷物受け取りやらトイレやらを済ませて
空港の外へ。
出口はsalidaか。
これは覚えられそう。
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外はこんな感じ。
新しい空港は綺麗だけれどどこも一緒なんだよなあ。
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サンティアゴは冬。
外もかなり寒いはずなんだけど(気温は1桁台のはず)。
あまり感じない。
  
バスに乗ってホテルへ。
空港だから郊外だとは思うけど、それにしても明かりがない。
ほぼ真っ暗。
 
そして約10分ほどでホテル等到着。
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入り口にゲートがある(横に守衛さんがいる)。
やっぱり少し物騒なんだろうか、とちょっと緊張。
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後ろ姿に疲れが見えるツアー参加者。
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ホテルロビー。
ここでチェックイン。
パスポートとPDI(入国管理でもらった紙切れ)のチェック。
ストーブが燃えてるので冬なんだなあ、と。
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ここが今回の旅の最初の目的地。
チリ時間6月29日22時50分
日本時間6月30日11時50分
家を出たのは6月28日の14時45分
約45時間かかって到着!!!!!
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ホテルに着いただけなのに感慨深い。
実はこんな長い飛行時間に耐えられるのか心配してたんだよね。
思ったより平気だった。
でも帰りもまたこれだけかかるかと思うとちょっと気が重くないわけじゃないけど。
 
ホテルの部屋は4階。
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こんなお部屋。
居心地良さそう。
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丸2日布団の上で寝てないわけで
今すぐベッドにもぐりこみたいけれど
お風呂にも2日入ってない。
顔も洗ってない。
(歯磨きはドバイの空港でしたけれど)
シャワー浴びて簡単な洗濯して翌日の用意しておやすみなさい。
 
ようやく次回から本当の旅行記でありまする。
 
 
 

 
190630
 
結局ボヘミアンラプソディは4回見た。
 
私の父は40年ぐらい前、ブエノスアイレスに
1ヶ月だったか3ヶ月だったか出張に行っていた。
もちろんメールもないし、ネットもない。
電話をするにも、まず国際電話を申し込む。
相手と繋がったら折り返し電話がかかってくる。
「もしもし」というと10秒後?ぐらいに「もしもし」と返事がある。
そんな時代。
父ちゃん、仕事とはいえすごいな。
その時のお土産、まだ持ってる。
 
会ったことないけど、相手は私のことを多分知らないけど
ブラジルにはちょっと遠い親戚がいる。
自分の血と繋がった人が南米にいるってちょっと素敵じゃない?
 
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by rikiaru | 2019-08-06 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(4)

総移動距離50000km! チリ皆既日食の旅 その4 Hello、南米大陸!

2019年6月29日
 
ドバイ時間8時15分(日本時間13時15分 家を出てから23時間45分)
Lift off!
 
今回の飛行機の座席は真ん中の4列。
全く外は見えないのでまたまたフライトインフォメーションの飛行機カメラを見てみた。
ドバイの街、映ってる?
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ぼやけた画面には乾いた空気の中に住宅が並んだ街がちょっと見えた。
ドバイの街もキラキラしてるだけじゃないんだな。
 
今回の南米行き、なぜドバイ経由かというと
アメリカ経由だとたとえ乗り継ぎだけでもとんでもなく大変なんだって。
出入国がとても厳しいので何時間もかかるらしい。
それでドバイ経由らしい。
 
さらにアフリカ大陸が真ん中の地図を見たら
成田からチリまでドバイ経由でほぼ一直線。
最短距離に近いんだ。
太平洋が真ん中にある見慣れた地図では気がつかなかったけど。
視点を変えるって大事。
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さてドバイから経由地リオデジャネイロへは赤道を越えて約12,000km。
飛行時間は14時間20分。
アフリカ大陸の上を飛ぶ。
なんて素敵。
アフリカ大陸は見えないけど。
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食事が出てきた。
9時半だから朝ご飯か。
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その後眠くなってうとうと。
目が覚めてまた「ボヘミアンラプソディ」(3回目)。

日中だけど機内は窓を閉めて夜モード。
天井はお星さまキラキラ。
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ドバイ時間14時半。
お昼ご飯。
魚と鶏肉だったかな。
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ドバイ時間15時(ドバイを飛び立って5時間)
アフリカ大陸とお別れ。
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そして初めての大西洋。
見えないけど。
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そしてドバイから8000km、飛行時間9時間で赤道越え。
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ここまでくるとリオデジャネイロまであと少し、な気がする。
あと4000kmあるんだけどね。
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そろそろ次の映画を見よう。
ボラプばっかりでもなんだから「CREED II」
ROCKYシリーズ好きなんだよ。
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ドバイ時間20時半。
夕食の時間。
でも軽食でピザ
お腹すいたんだけどピザ。
南米大陸との時間調整めしだな、これは。
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飛行時間13時間。フライトインフォメーションのカメラにうっすらと大陸の影!
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ついに南米大陸!
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初めまして、南米。
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ドバイを出て14時間
日本時間 6月30日3時15分
ドバイ時間 22時15分
リオデジャネイロ時間 15時15分 
リオデジャネイロ到着!
日本を出て37時間。
やっと南米到着。
 
まだまだ続く。
 
 
 
 
 
 

 
190629
 
次の記事でサンティアゴ到着。

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by rikiaru | 2019-07-30 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(4)

総移動距離50000km! チリ皆既日食の旅 その3 ドバイ国際空港

2019年6月29日
 
早朝3時54分(日本時間8時54分 家を出てから約18時間半)
 
ドバイ着。
ここで乗り継ぎのため降機。
A380mはなかなか乗り心地がよかった。
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ボーディングブリッジを通るので、全くドバイの土は踏めないけれど
それでも初ドバイ!初アラビア半島!
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空港内の時計はロレックスか。
もうそれだけでなんだかキラキラ感。
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まずは自然現象に従ってトイレへ。
世界のトイレが気になるばあやのトイレウォッチング。
綺麗なトイレだ。
紙は流していいらしい。
そしてタイのようなハンドシャワーがあるのね。
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そしてなんと。ドバイの空港のトイレは世界に誇るTOTOだった(嬉)
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トイレが済んだら二番目にするのはfree Wi-Fi オン。
すぐにネットがつながる。
ありがたやありがたや。
 
まずは自分のいる位置を確認。
本当にドバイにいる!
そして夜中なのに外の気温は34度。
さすがドバイ(わけのわからない感心) 。
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次にしたのはPokemon GO
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ドバイ産のイシツブテ(ポケモンの種類です)をGETして満足。
 
乗り換えまで4時間。
別にすることもないので広いターミナルをうろうろしてみる。
あ、PAULがある。
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ドバイらしいキラキラした店はないかと思ったけれど
飲食店がいくつかあるだけ。
まだ夜明け前だしね。
キラキラ免税店、見てみたかった。
 
そんな中Hard Rock CAFE DUBAI 発見。
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キラキラ免税店を見つけたところで欲しいものがあるわけでなし
でもドバイらしいものが欲しいと思っていたのでちょうどいい。
(よく考えるとドバイらしくはないけど) 
 
買ったのはお決まりのTシャツとピンバッジ。
UAEの国旗は赤が縦に入って緑白黒の横三本線なんだね。
金色のピンバッジは鷹がモチーフ。
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支払いはクレジットカードでした。
他に米ドル、ユーロ、UAディルハムで。
ディルハムなんて初めて聞いた。
すぐ横にはATMが。
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一つ買い物をしてなんとなく落ち着いた。
これ以上することもないので搭乗ゲート近くに移動。
 
出発便のフライトインフォメーション。
サンティアゴ行きは8時5分発エミレーツ航空EK245便、B8ゲートから搭乗。
あと3時間弱。
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6時過ぎ。
夜が開けてきた。
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フライトインフォメーションを見てると
日本では見かけない行き先がたくさん。
さすがドバイ。
世界のハブ空港だわ。
特にアフリカ方面の便が珍しい。
日本からアフリカへ行く便は(たぶんほとんど)ないもんね。
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椅子に座って人を眺めて時間つぶし。
 
いかにも!な全身白のアラブの方。
この白い男性の衣装はカンドゥーラというそうな。
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アフリカ方面の飛行機が多いせいか
あちらこちらにかっこよすぎるアフリカンマダムが!
もう目が釘付け。
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この人はマダムじゃないけど
ネックピローが様になりすぎる。
体のラインが綺麗だからなあ。
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こちらはアラブのマダム。
同じイスラム系でもインドネシアやマレーシアのマダムとは違う。
ドレスがちょっと日本の着物のような感じ。
裾に綺麗な刺繍が入っていて、留め袖みたい。
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こちらはTシャツジーンズでずるずるの格好で旅行するのも疲れるのに
宗教的な理由があるにしても
あんなに素敵な装いで旅行するなんて尊敬。
 
ドバイでキティちゃん発見。
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あの大きなおもちゃ?を持ち歩いて海外旅行しているんだろうか?
 
途中お腹が空いたので成田で買ったチョコ菓子を食べる。
ドバイでチョコ棒スナック。
しみじみ。

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そろそろ搭乗。
B8ゲートはサンティアゴ行き、じゃない?
リオデジャネイロ?
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この飛行機、リオデジャネイロ経由なんだって。
思いもかけずブラジルも行ける。
(飛行機からは降りられないけど)
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ドバイの空港は綺麗だし居心地よかったけど
外がイマイチ見えないのが不満。
壁がカーブしていてさらに何かシートが貼ってある。
その向こうになんとなくドバイっぽいキラキラビルが見えるような見えないような^^;
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短い滞在だったけど、外も見えなかったけど
さよならドバイ。
ばあやはリオに行きます。
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世界のハブ空港なのに
このターミナルはエミレーツ専用だから飛行機がみんなエミレーツ。
つまらん。
変わった航空会社の機体が見たかった。
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最後までドバイっぽいものはあまり堪能できず
搭乗。
 
またね、ドバイ。
帰りもドバイで乗り継ぎ、ってだけ。
 
 
 

 
190629
 
はるか昔にエジプトに行ったことがあるけれど
エジプトはアラビア半島ではないのよね。
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by rikiaru | 2019-07-25 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(4)

総移動距離50000km! チリ皆既日食の旅 その2 ドバイ着

2019年6月28日
 
エミレーツ航空EK319便に搭乗。
飛行機に乗って手荷物をしまって、シートベルトをしめて
その次にするのはフライトインフォメーションを見ること。
フライトインフォメーション大好き!
 
早速スイッチオン!
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あ、アラビア語だ。
 
わからん。
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ずっとこれか?
 
もちろんアラビア語表記のみということはなく
英語表記とアラビア語表記が交互に出てくる。
よかった。
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成田からドバイまでは7980km。
飛行時間は10時間40分。
成田ーモスクワ間より少し遠い。
到着予定時間はドバイ時間の3時40分。
ドバイとの時差は5時間なので日本時間(あまり意味ないけど)午前8時40分。
とにかく夜の間ずっと飛んでるわけだ。
今回は窓側の席じゃないので、窓に張り付いて写真とりまくることもなく
あっさり離陸。
 
今回の旅のお楽しみはたくさんあるんだけど
最初のお楽しみは「ボヘミアン・ラプソディ」を見ることだった。
え、まだ見るの?散々みたでしょう?と思ったでしょう。
ごもっとも。
だけど楽しみの内容が違うのだ。
 
今回の航空会社はエミレーツ航空。
本拠地はアラブ首長国連邦のドバイ。
国の宗教はイスラム教。
セクシャルマイノリティ的な話題は許されない。
 
だけどボヘミアン・ラプソディは世界中で大ヒット。
飛行機の中で上映する映画のリストにはぜひいれたい。
どうしたか。
 
それっぽいシーンは全てカット。
そういうシーンをカットしたら
「ボヘミアン・ラプソディ」は成り立たないと思うんだけど。
 
そういう情報を仕入れていたので
いったいどんな風にどこをカットしたのかとっても気になってたのだ。
 
映画の冒頭でいきなりこんなキャプションが出る。
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「内容がちょっとなんなんで修正してますよ。」だって。
 
その後ブライアン・メイ博士のレッドスペシャルによる
The 20th Century Fox Fanfareが鳴り響き
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普通に始まった。
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見終わってみての感想。
「一番肝心なところがない。」
フレディの告白も最後まで一緒にいた恋人のジムさんのこともほぼカット。
これで初めて「ボヘミアン・ラプソディ」を見た人は謎な話になってるような。
私はカットされてる場所を探したり
英語版を英語字幕で見てたのでセリフを覚えたりして十分楽しんだけどね。
 
その間に夕食。
夜中23時半。
なんだかよくわからないけど食べるよ。
焼きそばしか食べてないもんね。
(それもじいやと半分ずつだったし)
 
和風ハンバーグ風か?
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機内食は日本で積み込んだと思うんだけど
水は向こう(UAE?)のなのね。
それからもらったメニューにメニューは全てハラルフードだと書いてあった。
イスラム教の人にはありがたいね。
 
夕飯食べ終わってフライトインフォメーション視聴。
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ほぼ西に進む。
こういう時に頭の中では必ずPET SHOP BOYSの「GO WEST」が回る。
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まだユーラシア大陸の端っこ。
先は長い。
そしてわかってるけどずっと夜だね。
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その後、うとうとしたり、またボラプを見たりして
日本時間で朝の7時。
いつの間にか朝ご飯(画像はメインが二人分写ってます)
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食べ終わってちょっとぼーっとしたらもうアラビア半島が目の前。
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そして
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窓の外にキラキラするドバイを見るのを楽しみにしていたけれど
それは能わず。
でもフライトインフォメーションの航空機搭載カメラでドバイの明かりが見えた。
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ドバイ時間午前3時半。
翼よ、あれがドバイの灯だ!
 
 
 
 

 
190629
 
ボヘミアン・ラプソディ、イスラム教国では上映してるんだろうか。
やっぱりこのズタズタバージョンかな。
それとも上映自体をしていないのかしらん。
気になる。
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by rikiaru | 2019-07-23 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(6)

総移動距離50000km! チリ皆既日食の旅 その1 成田空港

お待たせしました。
いや待ってないかもしれないけれど
まただらだら続く旅行記の始まりです。
 
今回の行き先はチリ、目的は皆既日食!
2009年の屋久島
2017年のアメリカ
に引き続き今回で5回目。
 
毎回書いてる気もするけど
日食というのは何年も前からずーっと先の予定までわかっている。
検索すると私が生きていそうな間の日食はずらずらと出てくる。
こういうのを眺めて次はどこへ行こうかな、と考えるのは楽しみ。
 
日食は見られる場所が限られているし、必ずしも行きやすい場所ではない。
というか行きにくい場所の方が多い。
日食が起こる日時も太陽と月の都合なので
留守にしやすい&旅行代金が安い時にはならないし。
 
となんだかんだならべたが
2017年のアメリカの後は南米の皆既日食に行くと決めていた。
なんでかって?
それは南米大陸に行きたかったから。
こんなことでもないと一生南米には行かなそうだもの。
 
日食ツアーは半年ほど前にツアーが発表される。
大手から中小までさまざまなツアーがあるけれど
インドネシア、アメリカの時と同じ旅行社にした。
ちょっとクセがあるけど、自然好きな人の気持ちをわかってるんだよ、ここ。
 
今回の皆既日食帯は南米大陸の南から1/3を横切るように通る。
ツアーはアルゼンチンとチリの2パターン。
アルゼンチンノの方が日食の観測条件は良さそうだけどチリにした。
なぜかって?
観光に「アタカマ砂漠」がついてたから。
世界で最も雨が少ない地域のひとつというアタカマ砂漠。
行ってみたい!
ちなみにアルゼンチンはイグアスの滝観光がついていたけど
まあ、滝はいいかな?って(笑)
1月末に旅行を申し込み
なんだかんだで5月に詳細が決まった。
6月は旅行準備の月。
 
何よりも大事なのはお世話係への根回し。
これは旅行を申し込む前、旅行予定の一年前ぐらいから
7月は皆既日食なの〜
行き先は南米なの〜
たぶん10日近くいないの〜
お留守番よろしくね〜
とお願いする。
ここがクリアできないと旅行には行けない。
 
お世話係のお留守番確約を取り付け
旅行を申し込み
代金を振り込み(泣)
旅行の詳細が決定し
後は個々の準備だけ。
 
まずはスマートフォンを変えた。
4年半ぐらい使っていてそろそろ限界だったのでいい機会。
それから愛機D750をNIKONのサービスセンターで点検&クリーニング。
ついでに新宿のヨドバシカメラに行ったら
なぜか360度カメラTHETAを買ってしまった ^^;
はは、でも砂漠で360度画像撮ったら楽しそうじゃん(言い訳)。
それ以外、フィルターだのレリーズだの三脚だの
撮影に必要なものは一通りもってる。
日食撮影旅行を重ねた証だね。
 
後は一般的な海外旅行に必要なものをちょこちょこと。
携帯する食品(お茶やお味噌汁、アルファ米なんか)
飛行時間が長いのでネックピロー。
スペイン語の指さし会話帳&今さらだけど地球の歩き方。
 
それから旅行社からの旅の準備書類読むまで気がついてなかったけど
「7月の南米は冬」
あーそうか、南半球だもんね。
南米に行くとは思っていたけれど、南半球に行くとは思ってなかったばあや。
よく読むと日中の最高気温は10度ぐらい
アタカマ砂漠の夜間(星空観察をする)は氷点下だって。
いやいや、何持っていけばいいんでしょうか?
この感じだと関東の真冬の気温と同じぐらいなんだけど
梅雨時にそんなこと言われても対応できません・・・。
さらに今回の旅はドバイ経由。
乗り換えだけだから外には出ないけれど
ドバイの最高気温は40度。
気温がジェットコースターだよ。
 
悩みつつも冬〜夏の服、
ロングのダウンコートから半袖Tシャツまでをスーツケースへ。
手袋もマフラーも帽子もいれた。
南米の寒さ、想像つかない。
 
最後は必要じゃないけど持って、いや連れて行きたい人を。
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これはQUEENのDr.ブライアン・メイのフィギュア
今まではなんとも思ってなかったのに
「ブライアンに日食を見せたい!」と思ったら猛烈に欲しくなって
ネットでぽちぽちっと。
無事旅行前に我が家に到着。
一緒にチリに行くよー!
 
とここまでが前置き。
いよいよ旅行当日6月28日。
 
マリー様、よろしくね。
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よっちゃん、しっかりね。
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レン、喧嘩しないんだよ。
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スミレちゃん・・・。
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誰もばあやのいうことなぞ聞いちゃないが
出かけますよ。
また10日後ね。 
集合時間は夜の7時。
家の仕事を一通りして成田空港行きのリムジンバスに乗り込む。
どんより雲だけど雨は止んでる。
よかった。
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成田に近づくと田んぼの緑が濃い。
こんな緑ともしばらくお別れ。
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成田到着。
あまりにも早く着きすぎてカフェでぐだぐだ。
お腹も空いたけれど、飛行機に乗ったらすぐに機内食でると思うと食べられない。
 
飛行機は22時。
エミレーツ航空EK319便成田発ドバイ行き。
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ボラプ&宇宙仕様のスーツケース。
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集合場所で添乗員さんにご挨拶の後
エミレーツ航空にチェックイン。
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これが荷物の重量制限がやたら厳しくてびっくりした。
手荷物の重量まで厳しくチェック。
ぎりぎりひっかからなかったけど。
最近はこうなのか?
 
搭乗は端っこの66番ゲート。
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エミレーツ航空の飛行機。
ロゴの書体がなんとなくアラビアンだわね。
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エミレーツのCAさん。
帽子にベールがついてるの。素敵。
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ゲートの目の前まで行ったけれど空腹が限界。
時刻は20時半。
出発は22時、機内食までまだ遠い。
 
ということで焼きそば。
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とレディボーデンアイス。
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しばらく日本のもの食べられないのにこれでいいのか。
でも美味しかった。
 
お腹も落ち着いたところで搭乗ゲートへ。
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21時半、搭乗開始。
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2020年、ドバイで万博があるのか。
カザフスタンでもやってたし、
万博はやっぱり伸び盛りの国がやるもの、というイメージだね。
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飛行機の表示が英語とアラビア語(たぶん、読めないけど)。
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さあ、今から30時間飛行機に乗るよ!
 
 

 
190628
 
今日はアポロ11号が月に着陸してから50年の日。
 
飛行機に乗るだけでここまでかかった^^;
 
屋久島、オーストラリア、インドネシア、アメリカ都会を重ねるごとに
旅行記が長くなる。
今回はそこまで長くならないようにするつもりではいる。
.





by rikiaru | 2019-07-20 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(4)

まさかの二度目! バイコヌール打ち上げツアー その24 ソユーズ、朝焼けに立つ

<モスクワ・バイコヌール・アスタナ旅行記 その24 2017年12月15日-5>   
9時前、第1射点に到着。
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マスコミも観光客も朝焼けの中撮影開始。
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ソユーズを運んできた列車は一休み中。
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よく見ると作業員の人たちがたくさん。
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この人が最後のひとり。
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作業が終了したらしい。
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作業員の人たち退場。
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9時25分。
そろそろジャッキアップが始まる。
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その時、太陽が。
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日の出だ。
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太陽と共に立ち上がっていくソユーズMS−07
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ソユーズ、朝焼けに立つ! 
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ジャッキアップしてからも作業は続く。
寒いだろうなあ。
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警備の人も写真撮るんだ。
撮るよね、やっぱり。

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ジャッキアップが終わってほっとしたら気が付いた。
めちゃめちゃ寒い。足の指がもげそう。
しもやけじゃなくて凍傷になりそう。
なったことないけど。
 
ツアー参加者のマフラーと髪の毛が凍ってる。
テレビなんかで髪やまつげが凍るのをみたことがあるけど
本当に凍るんだ。
そしてそういう場所に自分がいる不思議。
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いまさらながらこの場所にいる巡り合わせに感謝しつつ移動。
移動のために歩き出したら
足先の毛細血管の血がいっせいに流れ出した。
動くのって大事。
 
バイコヌールの大地に立つソユーズを横目に
大胆に射点を横切り移動。
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朝日を浴びる列車。
のんびりして見える。
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射点を横切って見にきたのはスプートニク打ち上げの記念モニュメント。
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記念碑の横の木に鳥の巣。
去年の夏、この場所でカササギを見たからその巣かも。
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モニュメントを見たら見学終了。
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列車の間を通り抜け
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まだ続く打ち上げ準備作業を横目で見ながら
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ソユーズにお別れを言う。
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名残惜しいなあ。
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打ち上げの時にまた会えるんだけどね。
 
 

 
171215
 
暖冬って言ったの誰さ。
.
.











by rikiaru | 2018-12-26 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(2)

まさかの二度目! バイコヌール打ち上げツアー その23 ソユーズ踏切通過

<モスクワ・バイコヌール・アスタナ旅行記 その23 2017年12月15日-4>  
 
夜明け前の大平原に浮かぶ月と木星。
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射点の明かりしか見えない。
広い。
暗い。
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踏切到着。
暗くてよくわからないけど人はすでに集まってる。
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冬の夜明け前のせいか、夏より人が少ない。
観光客がほとんどいないみたい。
 
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遠くにガガーリン射点。
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1番射点。ガガーリンもここから打ち上げられた。
 
寒い。
待つしかない。
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警備の人も寒そう。
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夏に見た警備のわんこ
(ソユーズ通過の前に、警備の人と線路を点検する)もまだ来ないし
バックアップクルーの人もいないし
ソユーズはいつ来るんだろう。
スイッチバックはあの辺りだったっけ?と遠くをみていたら
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目の前に、来た!
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組み立て棟を出発して踏切に来るまで早かったなあ。
寒いからわんこの点検もバックアップクルーの見学も省略?
しかし、朝焼けに吸い込まれるソユーズはなんてかっこいいんだ。 
 
無事に通過してここでの警察のお仕事終了。
お疲れ様です。
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あ、ガガーリン宇宙飛行士訓練センターのバスだ。
バックアップクルーの人来てたかも。
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バスに乗り込んでいよいよ射点に向かう。
朝焼けにパラボラのシルエット。
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ソユーズが射点に向かっているのが見える。
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バスも射点に近づいてきた。
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いつの間にかソユーズと並走。
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そろそろバスは射点に到着。
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ソユーズも到着。
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いよいよソユーズが射点に立つ。
 
 
 

 
171215
 
ふたご座流星群が14日の21時に極大
.
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by rikiaru | 2018-12-13 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(2)

まさかの二度目! バイコヌール打ち上げツアー その22 トイレ休憩

<モスクワ・バイコヌール・アスタナ旅行記 その22 2017年12月15日-3> 
 
ソユーズが組み立て棟から出発するのを見た後にトイレ休憩。
宇宙基地の中にあるホテルで借りる。
夏にはトイレ休憩はなかったけれど、冷えるもんね。
 
ЦЭНКИのホテル。
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ЦЭНКИというのは
CENTER FOR OPERATION OF SPACE GROUND BASED INFRASTRUCTURE
地上宇宙インフラ施設の運営センターだそうで。
私たちがバイコヌールで見学する時の窓口になってくれるところ。
そこが運営するホテルらしい。
 
入り口にロスコスモスのロゴマークがどーん。
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もこもこした日本人がたくさん入ってきても微笑んでくれる受付のお姉さん。
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そしてその受付のクリスマス飾り、なんて可愛いんだろう。
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ロケットとバレリーナ。
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なんの違和感もなくロケットとバレリーナが並ぶのがロシア。
 
ホテルなのでお土産も売っている。
上段の右側のカップ、去年買ったな。
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こちらは豪華な絵皿。
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宇宙飛行士のマトリョーシカだ。欲しい。
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あちこち眺めているうちに休憩時間終了。
外は-15度。
出たくない。
時刻は7時52分。まだ真っ暗だよ。
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ドアにもこんな可愛い飾り付け。
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このホテルは打ち上げ等の取材をするマスコミの人たちなどが泊まる。
基地の中に泊まれるなんていいなあ、と思うけれど
ほぼ宇宙基地に缶詰になって、なかなか街にも出られないので大変らしい。
  

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гостиницаホテル
 
すっきりしたところでバスに乗って出発。
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まだまだ寒さの中見学が続くのであった。
 
 

 
171215
 
ボイジャー2号が41年かかって太陽圏の外へ出た。
それもすごいけどいまだに通信できるのがすごい。
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by rikiaru | 2018-12-12 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(0)



お星様24匹+現役31匹のわんにゃんと暮らす楽しい毎日
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