りきの毎日

結局は鉄子 北海道十勝帯広の旅 その2 幸福駅

<2017年6月16日 十勝帯広旅行記 その2>
 
レンタカーで出発するとそこに広がるのは空からみえた緑の絨毯。
小麦畑かな。 
a0101905_00283386.jpg
 
a0101905_00283858.jpg
 
空広い!道路がまっすぐ!
a0101905_00284401.jpg
 
20分ほど走って最初の目的地に到着。
a0101905_00285197.jpg
 
ここは?
a0101905_00290874.jpg
 
「愛の国から幸福へ」の幸福駅。
a0101905_00291779.jpg
とかち帯広空港から近いということで立ち寄ってみた。
1987年2月広尾線が廃線になった時に幸福駅も廃駅になった。
現在は観光スポットとして整備されている。
 
愛のモニュメントだけじゃなくキハもお出迎え。
a0101905_00292518.jpg
a0101905_00293231.jpg
a0101905_00295344.jpg
 
線路が行き止まりなのが寂しい。
動かないから車止めもないし。
a0101905_00300133.jpg
 
古い駅舎があった。
a0101905_00301164.jpg
と思ったらこれは建て替えられた駅舎だそう。
でも昔の面影は残してくれたんだね。
 
じいや記念撮影。
a0101905_00301951.jpg
 
売店では今でも硬券の「愛国から幸福ゆき」の切符が購入できる。
a0101905_00303460.jpg
思えば私が知った、単純な移動手段としてではない鉄道の話、って
この「愛国から幸福ゆき」の切符の話が初めてだったかも。
列車にも乗らないのに切符を買うなんて、と不思議だった。
さらにひねくれてひねこびた子供だった私は
「愛の国から幸福へ」というのがとてもカッコ悪く思ってたのだ。
それがいそいそと硬券切符を買うなんてね。
人生わからないもんだ。
 
幸福駅の周りは広大なジャガイモ畑。
a0101905_00303998.jpg
 
ここはただのジャガイモ畑じゃなくて種芋畑なのね。
きっとばあやもこの畑出身のジャガイモを食べたことがあるね。
a0101905_00304954.jpg
 
さてキハも見学しよう。
a0101905_00305988.jpg
a0101905_00310849.jpg
a0101905_00311734.jpg
a0101905_00312965.jpg
a0101905_00313723.jpg
a0101905_00314638.jpg
a0101905_00315573.jpg
a0101905_00320227.jpg
a0101905_00321168.jpg
a0101905_00322074.jpg
塗装もきれいだし中もきれいで
大事にされてるみたい。
もう1両のキハ22 238の中はギャラリーだそう。
(その時は気がつかなかった)
見てくればよかった。
 
a0101905_00322628.jpg
a0101905_00323297.jpg
  
もう1両止まってた。
車両の先に松が生えてオブジェ化してる。
a0101905_00324691.jpg
 
広尾線があったころはジャガイモ畑の中を列車が走っていたのだろうか。
a0101905_00330057.jpg
 
コニカカラーのベンチなんていまや貴重品。
a0101905_00331131.jpg
 
いろいろしみじみしつつ食べる北の大地での1食目。
ソフトクリーム。
濃厚うまうま。
a0101905_00332359.jpg
 
キハが見られてうれしかったけど
動いてたらもっとうれしかったなあ、と思いつつ次の目的地へ。
a0101905_00332998.jpg
 
つづく。
 
       
.
人気ブログランキングへ
   
にほんブログ村 猫ブログ 猫犬 多頭飼いへ
     
  
幸福駅は桂由美さんほか著名人が認定する「恋人の聖地」なんだそうだ。
 
 
170616
.  
. 
 






by rikiaru | 2017-07-20 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://rikiaru.exblog.jp/tb/237246497
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ぽん吉 at 2017-07-21 11:24 x
私も通学で乗っていたのはキハ、床が木で出来ていたので似たような電車だったと思います(懐かし~)
思いっきり走っていると、車掌さんが発車せず待っていてくれたものです。

ある時、走って何とか席に着くと横の床に愛犬の太郎が座っていた事がありました。
家から付いてきたらしく慌ててドアを開けておろしたのを思い出しました(何とものんびりした時代です^^;)
Commented by rikiaru at 2017-08-09 15:49
ぽん吉さん、私も高校生の頃こんな汽車に乗っていました。車遠くから走っていくと待ってくれるのも一緒です。駅から徒歩3分のところに住んでいたんですが、無人駅で汽車は2時間に一本。便利なんだか便利じゃないんだか^^;
太郎ちゃんかわいいですね。おろしたらちゃんとおうちに帰れたんですね。賢い^^
<< あいつらのせい 崩壊中 >>



お星様22匹+現役27匹のわんにゃんと暮らす楽しい毎日
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
お気に入り
タグ
(404)
(235)
(228)
(218)
(208)
(207)
(203)
(191)
(180)
(163)
(143)
(143)
(131)
(126)
(121)
(121)
(120)
(111)
(107)
(107)
検索
ブログジャンル
画像一覧