りきの毎日

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結局は鉄子 北海道十勝帯広の旅 その11 旧国鉄士幌線コンクリート橋梁群

<2017年6月17日 十勝帯広旅行記 その11>
 
三股山荘を後にして273号を南下してぬかびら源泉郷へ戻りながら
士幌線廃線跡をたどる。
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まずは第五音更橋梁。
国道273号からよく見える。
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国道から橋へ向かう道があったので入ってみた。
橋の手前までは入れるけれど、橋は渡れず。
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橋の反対側を見ると白樺が並ぶ細い道が。
ここがたぶん線路跡。
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この近くに第六音更橋梁があるはずなのに見つからない。
下調べをして地図もあるけれどわからない。
スマホで確認と思ったら圏外だった^^;
もっとちゃんと調べないとダメだね。
 
第六音更橋梁はあきらめて次は
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幌加駅跡。
 
ここは線路が残されている。
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線路跡はきれいだけれど線路脇もホームも蕗だらけ。
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線路沿いの蕗や雑草を刈り取るお手入れをする人が。
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挨拶をしたら、タウシュベツ川橋梁のガイドをしてくれたNPOの方だった。
こういう人たちがいるから、気持ち良く観光できるんだ。
 
幌加駅から小道(廃線跡)が出ていたので歩いていってみたら
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さっきみた第五音更橋梁にたどり着いた。
線路(跡)はちゃんとつながってるんだね。
 
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また273号船沿いに南下。
次は五の沢橋梁。
ここは道路沿いの小道を入っていくと近づいて渡ることができる。
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橋の横の斜面を降りれば(すべるけど)下から見ることも。
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道(線路跡)の脇に針葉樹の子供が生えていた。
白樺で少し暗くなったから育ちやすくなったのかも。
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また少しだけ南下して次は三の沢橋梁。
ここは道路からよく見える。
橋までもすぐ。
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橋の上から見た糠平湖。
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急な階段を降りると橋を下から見上げられるらしいんだけど
かなりな高さ。
それにどうも急勾配。
残念だったけれど(あっさり)あきらめた。
 
橋を渡って帰る。
(このあとヘビ画像注意。)
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橋から下をのぞくと橋の脇?にヘビが。
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逃げちゃったけれどもう1匹いた。
交通事故のヘビもいれたら5匹も見ちゃった。
動物園やペットショップ以外でこんなにたくさんヘビ見たのは初めてた。
 
橋はしっかりしているけれど橋の付属物は朽ちる寸前。
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道路からの三の沢橋梁。
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いい眺めだね。
 
これ以外にトロッコ列車や鉄道資料館なんかもあったんだけど時間切れ。
残念。
それでも駆け足だったけれど士幌線の足跡をたどることができて満足。
士幌線は廃止後も放置されて施設等がそのまま残った。
それが時を経て美しい景観とコンクリート橋梁群で
廃線めぐりを楽しむ人を呼ぶようになったのだ。
NPOや地元の人々が廃線跡を大事にしているのも大きいね。
箱モノだけじゃ人は呼べないもの。
 
今回の旅でとてもお世話になった上士幌観光情報のサイト
今までいくつも見た自治体の観光情報サイトの中で
ダントツによくできている、と思う。
 
さあ、名残惜しいけれど帯広空港へ。
      
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あと1回で終わり。
 
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by rikiaru | 2017-08-12 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(2)

結局は鉄子 北海道十勝帯広の旅 その9 緑の中を散策

<2017年6月17日 十勝帯広旅行記 その9> 
 
タウシュベツ川橋梁から戻って朝8時。
朝ごはん。
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北海道のものがたくさん。
煮豆もひじきも玉ねぎも塩辛も。
 
こちらは芽室町の卵でつくったスクランブルエッグ。
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牛乳はやっぱりよつ葉牛乳。
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デザートにコーヒーゼリーがあった。うれしい。
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食事が終わって出発。
部屋の写真を撮り忘れた。
部屋にあったレトロ冷蔵庫
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一応現役らしい。
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これを見て懐かしい人は28歳だな。
  
ホテルの敷地にあった源泉直引の手洗い。
熱かった。
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鹿、見慣れてきた。
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午前中はぬかびら源泉郷周辺のネイチャートレイルを歩いてみる。
一番短いコースなら1時間ぐらいで一周できるらしい。
ひがし大雪自然館のぬかびら源泉郷ビジターセンターに寄って
道を聞いてからネイチャートレイル探索に出発。
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道沿いのせせらぎにおたまじゃくし。
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トンボがたくさん。
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しばらく歩くと旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋の一つ、糠平川橋梁に到着。
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遠くに糠平湖。
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橋は歩いて渡れる。
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橋の先には
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トンネル。
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トンネルというより隧道と呼びたい。
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トンネルの中は入れない。
トンネルの外を回ると廃線跡をずっとたどれるらしいけれど
かなり大変そうなのでやめておく。
 
これも車止めなんだろうか。
いずれにしろ昔鉄道が走っていた時の名残。 
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橋の脇から下へ降りていく。
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下から見上げる糠平川橋梁。
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かっこいい。 
 
なんとなく道らしいところを川に沿って歩いていく。
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さらに川に近づく道へ。
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遠くに糠平川橋梁。
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川沿いに歩いて行ったけれど行き止まりだった。
途中まで戻って一般道にでたら
 
民家の庭先ににゃんこ!
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サビ猫なのでさっちゃん。
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美人さん^^
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さっちゃんのおじさんにネイチャートレイルのこと聞いたけどしらないみたい。
地元の人はわざわざ歩かないよね。
仕方ないので検討をつけて歩き出す。
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青空に蟬時雨。
エゾハルゼミかなあ。
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シダ、きれいだなあ。
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カラマツソウ。
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分かれ道にきた。
左は小鳥の村一周コース、右がアーチ橋コース。
右に行ったら糠平川橋梁まで一周できるんだよね?
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右のほうにずんずん行ったけれどだんだん道がなくなってきた。
鹿の足跡は、ある。
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埒があかなくなって傾斜を登って一般道に出てみた。
うーん・・・。
この辺り、携帯の電波が入らない。
GPSも使えないので自分の居場所が今ひとつわからない。
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道の脇にチョウがたくさん飛んでいて
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きれいで楽しいんだけど。
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暑いしたまらない。
 
悩んだ結果、元来た道を戻ることにした。
きっとその方が早い。
そろそろお昼でお腹も空いたしね。 
 
このシダ、さきっちょがない。
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この辺りのシダ、みんなさきっちょがない。
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よく見ると、斜面の上の方のシダは先端まできれい。
これは鹿に柔らかいところだけ食べられたかな?
 
ずんずん歩いてもどったら
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20分で戻れた。
(行きは写真撮りながらのんびり歩いてたら1時間半)
 
再び鹿に遭遇。
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わさわさの緑の中のお散歩、楽しかった。
  
          
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夏休み子ども科学電話相談、前半は昨日でおしまい。寂しい。
後半は24日から。
 
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by rikiaru | 2017-08-04 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(0)

結局は鉄子 北海道十勝帯広の旅 その8 タウシュベツ川橋梁ツアー その2

<2017年6月17日 十勝帯広旅行記 その8>
 
今日は写真がいつにもまして超大量。それも似たような写真^^;
適当にスクロールでどうぞ。

 
林道の細い道を抜けたら
 
絶景!
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そしてこれが憧れのタウシュベツ川橋梁。
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こんな乾いたところもあれば
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カエルの卵がある浅瀬も。
(これを見てたらぬかるみにはまって動けなくなった^^;)
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流れを渡って反対側へ。
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夏にはここが水で満たされて橋が水没する。
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遠くに見える雪の残る山はニペソツ山とウペペサンケ山(たぶん)。
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タウシュベツ川橋梁は湖に水が半分ほどの時に見事なメガネ橋になるのだが
これはなんちゃってめがね橋^^;
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冬にはこの切り株に雪が積もってきのこみたいになるのも見事らしい。
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ここを線路が通って汽車が走ってたんだ。
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滞在時間は1時間ほど。
あっという間だった。
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帰り道の空は早朝の空から朝の空に。
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糠平温泉文化センターから宿へ戻る途中の道にけものの足跡。
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その足跡をたどっていくとそれぞれの施設にたどり着けるしくみ。
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古い家屋。
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昔はこんな家に住んでいたんだろうね。
寒かったろうなあ。
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野生の鹿が当たり前のように草を食んでいた。
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しつこく写真を撮っていたらにらまれちゃった。
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by rikiaru | 2017-08-02 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(2)

結局は鉄子 北海道十勝帯広の旅 その7 タウシュベツ川橋梁ツアー その1

<2017年6月17日 十勝帯広旅行記 その7>

ビールも飲んだし温泉にも入ったのに
なんだか早く目が覚めちゃった。
起床予定は4時半。外が明るくなってきてるから4時ぐらい?
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時計を見たら3時だった。
北国は朝が早いのだ。
(この季節、東京と比べて30分ぐらい早い)
 
それでもぐずぐずごろごろしていたらいつの間にかすっかり夜が明けていた。
山には雲海の名残。
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5時、宿を出発。
抜けるような青空とはこのことか。
昨晩は小雨が降っていたのに。
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今日はひがし大雪自然ガイドセンター
タウシュベツ川橋梁早朝ガイドツアーに参加するのだ。
いくつか残る旧国鉄士幌線のアーチ橋梁群の中でも
タウシュベツ川橋梁はその美しさで人気の橋。
糠平湖の中に立つ。
糠平湖は糠平ダムによる人造湖なので
水量の季節変動が大きい。
橋全体が見えるときもあれば
橋が完全に水没してしまうこともある。
長年風雨にさらされて
冬に凍結して春にまた溶けてということを繰り返して
経年劣化が進んでいていつ崩れてもおかしくない状態。
その前にぜひ一度、と見に来た次第。
タウシュベツ川橋梁に近づくための林道は立ち入り禁止、
許可された人が林道へ入る門の鍵を預かって入ることができる。
  
数分で集合場所の糠平温泉文化センターに到着。
遠くに雲海。
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朝つゆキラキラ。
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ギンラン?
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ウツボグサかな。
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ドイツトウヒ?の松ぼっくり。
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続々とツアー参加者が集まってくる。
今回のツアーは満席。
 
ぬかるんだところを歩くので長靴を借りる。
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今回のツアーは満員御礼。
最近頻繁にテレビや雑誌、ネットなどで紹介されているらしい。
この日の朝は総勢15人ほどだったかな?
車3台に分乗して出発。
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途中道の脇にけものみちのように木の生えてないところが。
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ここが士幌線の線路跡。
道の両脇は白樺が生えていてその奥には針葉樹が広がっている。
白樺はフロンティアプランツとも言われていて
草原などに最初に生える樹木。
明るい場所があると生えてくるのだ。
 
林道について門を開けてさらに林の奥へ。 
  
駐車場に到着。
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ここからは徒歩で。
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道に流木がすごい。
去年十勝地方に大きな被害をもたらした台風10号の爪痕。
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さあ、いよいよタウシュベツ川橋梁にご対面。
 
続く。
         
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まったく8月らしくない雨。湿気がすごい。
北海道に行きたいなあ。
 
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by rikiaru | 2017-08-01 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(0)

結局は鉄子 北海道十勝帯広の旅 その6 コンクリート橋梁群とぬかびら源泉郷

<2017年6月16日 十勝帯広旅行記 その6>
 
帯広駅から国道241号さらに国道273号を通って北上。
山の中へ。
 
ヒグマ注意の看板。
クマじゃなくて「ヒグマ」注意。
ひやあああ。
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マタタビは花の季節。
葉っぱの先が白くなってる。
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花は葉の裏なので見えない。
 

最初の目的地到着。
第三音更川橋梁(1936年建設。国指定登録有形文化財)
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1987年まで帯広から十勝三股駅まで士幌線が運行されていた。
(帯広から南下して広尾駅までつないでいたのが広尾線。
幸福駅や愛国駅があったのは広尾線)
国道273号沿いには旧士幌線のコンクリートアーチ橋梁が今も残るのだ。
 
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第三音更川橋梁から車で10分。
第二音更川橋梁(1936年建設)
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第四音更川橋梁(1936年建設)
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糠平ダム。
外に出て写真を撮りたかったけれど車を止める場所がない。
車内から一瞬。
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橋を渡り
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トンネルを抜けて
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旧糠平駅(1937年開業)到着。
ヨ4843(1957年製)がいた。
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ここには上士幌町鉄道資料館があるんだけど
すでに閉館時間を過ぎていて見られなかった、残念。
 
そこから少し離れたところにある本日のお宿
糠平館観光ホテルに到着。
1945年創業。 
 
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かなりの歴史を感じる外観。
(携帯のアンテナだけが現代)
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ロビーはいい感じでクラシック。
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一番基本の夕食をお願いしたけれどそれでもけっこうなボリューム。
天ぷらは揚げたてをもってきてくれて嬉しい。
そして嬉しいサッポロクラシック!
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この宿があるぬかびら源泉郷は源泉掛け流しのお宿が集まる温泉街。
夜楽しみにお風呂にいったらそこには中国からのお客様が大勢。
私以外は全員中国の人。
周りに中国語が飛び交い中国の温泉に来たようだった。
(行ったことないけど)
でもみなさん温泉慣れしているのかきちんと入っていたし
何より楽しそうだった。
糠平の旅、楽しめたかな。 
     
続く。 
         
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旅行1日分で旅行記6回ってどうよ。
 
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by rikiaru | 2017-07-29 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(0)

結局は鉄子 北海道十勝帯広の旅 その4 愛国駅

<2017年6月16日 十勝帯広旅行記 その4>
 
紫竹ガーデンを見た後は帯広中心部へ。
もう12時過ぎた。
お腹がすいた。
 
空も大地も広いね。
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逃げ水だ。
久しぶりに見たよ。
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途中で見かけた馬。
大きなお尻。
ばんえい競馬の馬なんだろうか?
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腹ペコのお腹を抱えて途中立ち寄った。
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旧愛国駅。
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幸福駅に立ち寄ったらこちらにも寄らないとね。
幸福駅の間に大正駅をはさんで愛国駅。
2つの駅は近かったんだね。
愛があれば幸福は近いということか。
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駅舎の代わりに交通記念館があって旧広尾線の写真などが展示されている。
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駅の外にはぼろぼろの車両が。
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以前はここが売店だったらしい。
 
中をのぞくとはげた塗装が落ちていた。 
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サインも落ちかけている。
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壁には他にもたくさんのサインがあって一時期はかなり賑わっていたのかも。
 
このまま少しずつ朽ちていくのかな。
広い土地があって輸送費があったら欲しいのに。
秘密基地にちょうどいいよ。
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朽ちていくのは寂しいけれど、錆びた金属はかっこいい。 
 
調べたらこのヨ3500系というのは
1950年から1958年に製造された国鉄の車掌車で
このヨ4353は1953年に新潟県新津市の国鉄新津工場で製作されたもの。
(新津は鉄道の街で複数の路線が乗り入れていて車両工場もあるし
鉄道博物館もある。かつては鉄道の学校もあったらしい)
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いったいどんな所を走ってきたんだろう。
長いこと働いてきたんだね。
おつかれさま。
 
さてこちらはピカピカの愛国駅から幸福駅までの切符のモニュメント。
でっかい。
愛も幸福もでっかいのが手に入る?
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蒸気機関車19671号が展示されている。
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これは後ろ姿。
 
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蒸気機関車はお手入れがされているようでピッカピカだった。
よかったね。
大事にしてもらってね。
 
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広い芝生と大きな木の愛国駅。
またヨ4353に会いにきたい。
 
      
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幸福という地名な幸震という場所に福井からの移住者が多かったことから。
愛国は「愛国青年団」という開拓団があったことから。
 
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by rikiaru | 2017-07-25 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(2)

結局は鉄子 北海道十勝帯広の旅 その2 幸福駅

<2017年6月16日 十勝帯広旅行記 その2>
 
レンタカーで出発するとそこに広がるのは空からみえた緑の絨毯。
小麦畑かな。 
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空広い!道路がまっすぐ!
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20分ほど走って最初の目的地に到着。
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ここは?
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「愛の国から幸福へ」の幸福駅。
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とかち帯広空港から近いということで立ち寄ってみた。
1987年2月広尾線が廃線になった時に幸福駅も廃駅になった。
現在は観光スポットとして整備されている。
 
愛のモニュメントだけじゃなくキハもお出迎え。
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線路が行き止まりなのが寂しい。
動かないから車止めもないし。
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古い駅舎があった。
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と思ったらこれは建て替えられた駅舎だそう。
でも昔の面影は残してくれたんだね。
 
じいや記念撮影。
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売店では今でも硬券の「愛国から幸福ゆき」の切符が購入できる。
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思えば私が知った、単純な移動手段としてではない鉄道の話、って
この「愛国から幸福ゆき」の切符の話が初めてだったかも。
列車にも乗らないのに切符を買うなんて、と不思議だった。
さらにひねくれてひねこびた子供だった私は
「愛の国から幸福へ」というのがとてもカッコ悪く思ってたのだ。
それがいそいそと硬券切符を買うなんてね。
人生わからないもんだ。
 
幸福駅の周りは広大なジャガイモ畑。
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ここはただのジャガイモ畑じゃなくて種芋畑なのね。
きっとばあやもこの畑出身のジャガイモを食べたことがあるね。
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さてキハも見学しよう。
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塗装もきれいだし中もきれいで
大事にされてるみたい。
もう1両のキハ22 238の中はギャラリーだそう。
(その時は気がつかなかった)
見てくればよかった。
 
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もう1両止まってた。
車両の先に松が生えてオブジェ化してる。
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広尾線があったころはジャガイモ畑の中を列車が走っていたのだろうか。
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コニカカラーのベンチなんていまや貴重品。
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いろいろしみじみしつつ食べる北の大地での1食目。
ソフトクリーム。
濃厚うまうま。
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キハが見られてうれしかったけど
動いてたらもっとうれしかったなあ、と思いつつ次の目的地へ。
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つづく。
 
       
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幸福駅は桂由美さんほか著名人が認定する「恋人の聖地」なんだそうだ。
 
 
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by rikiaru | 2017-07-20 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(2)

はじっこと真ん中と 北海道真冬の鉄道旅 その15 旭川駅

<北海道旅行記 その15 2017年2月26日>

旭川駅はふんだんに木が使われた素敵な駅舎。
そういえば旭川駅沿線に木材をたくさん積んだ工場?をたくさん見かけたけれど
製材所が多いのか?
もしかして旭川って家具の名産地だったっけ?
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冬の間は常に薪を探してるので、木材があると目が吸い寄せられる^^;;
 
駅の案内の方がいたので旭川駅について聞いてみた。
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旭川は家具の町。
新しい駅舎を建てる時に旭川らしさをだすことを考えて
木材を多用しているのだそうだ。
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壁には細い木材がはめ込まれていて
そこには旭川の新駅舎に寄付してくれた人の名前が刻んである。
その数10000人分(一口2000円)。
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旭川駅に来るたびに「僕の駅、私の駅」って感じがするよね。 
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ぱっと見たところ普通のコンクリートの柱に見えるけど
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木材で型押しをして、表面を木材に模している。
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木に見えるけどコンクリート。
 
少しだけ旭川の街を散策。
時間がないから旭山動物園には行けない。
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駅からタクシーで向かった先はラーメン屋さん!
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野菜味噌ラーメン!

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お供は山わさびご飯。
 
すごーく美味しかった。
今回の北海道グルメは完璧だっ。
 
行きはタクシー使ったけれど
帰りは駅まで歩いて戻ろう。
 
旭川の交差点名も札幌となんとなく似てる。
○条通り○丁目という記載。
でも四つ角全部が同じ名前(札幌は四つ角全部違うんだよ)。
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雪が多いから旭川の街路樹は雪吊りしてもらうんだね。
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歩道に可愛いタイル?がはめ込まれていた。
旭川市民の虫、カンタンだね。
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市民の虫が制定されているなんていいね。
 
信号機の機械についてたつらら。
横向き。
どんだけ寒いんだ。
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夕暮れ時。
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きれいだけど、寒い。
風も吹いてないのに寒い。
歩いてるとしんしんと寒い。
この時の気温は氷点下10度ぐらい。
だけど女子高生は普通のコート1枚だ。
ううう。
28歳女子、それを見ているだけで寒いんですけど。

旭川駅到着。
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回送バスに「すみません。回送車です」と書いてあってなんだか謙虚^^
 
バスに乗って旭川空港へ。
旭川の滞在時間は1時間半(泣)
次はぜひゆっくりと滞在したい。
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保安検査場で貴重品なんかを入れる箱が
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木で出来てた。
こんなところでも旭川の木工をアピール。
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これ欲しい。 
 
最後に地ビールの大雪地ビールを飲んで
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北の大地を後にしました。
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これで今回の北海道旅行はおしまい。
今回も長々のお付合いありがとうございました。
  
          
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3日の旅行なのに旅行記が15回って自分でもあきれる。
 
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by rikiaru | 2017-05-04 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(2)

はじっこと真ん中と 北海道真冬の鉄道旅 その14 宗谷本線2

<北海道旅行記 その14 2017年2月26日>
 
*今日も駅舎と鉄道ばっかりしかでてきませんm(_ _)m 

引き続き宗谷本線の旅。
  
稚内駅から16駅目、天塩中川駅。
昔の木造校舎のような駅舎。
特急も止まるけれど、無人駅。
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17駅目、佐久駅。
駅舎がどれかわからなかったけれど、左端に写っている大きな屋根の建物らしい。
立派だ。
中川町の公共施設も兼ねている。
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列車の中。
乗っているのはほとんど鉄ちゃんと思しき人たち。
この日は日曜日だもんね。
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18駅目、筬島駅。無人駅。
駅舎はあるけどホームがよくわからない。
おじさんの立っている場所はホームなのか。
廃駅の危機らしい。
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19駅目、音威子府駅。
駅舎はバス待合所も兼ねている。
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20駅目、咲来駅。無人駅。
漢字表記も可愛いし、音も可愛い。
なんか乳酸菌飲料っぽい響き(たぶんビックルに感化されてる)。
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21駅目、天塩川温泉駅。無人駅。
温泉は駅から1kmほどのところ。
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22駅目、豊清水駅。無人駅。
山小屋みたいな駅
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23駅目、恩根内駅。無人駅。
なかなか可愛い駅舎。
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24駅目、紋穂内駅。無人駅。
ひび割れたペンキが芸術的ですらある。
明治44年開業。
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25駅目、初野駅。無人駅。
これは物置だよね。
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26駅目、美深駅。
往きにみたけど立派な駅舎だった。
1985年に廃止になった日本一のローカル赤字路線美幸線が接続していたそうだ。
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27駅目、南美深駅。無人駅。
ここも廃駅の危機。
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28駅目、智北駅。無人駅。
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29駅目、智恵文駅。無人駅。
ここも明治44年開業。
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30駅目、北星駅。無人駅。
この超レトロな毛織物の広告看板のついている小屋が駅舎。
昭和30年頃にタイムスリップしそう。
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31駅目、日進駅。無人駅。
真ん中の地図記号のようなマークはなんだろう。
田舎の集会所のようだ。
お茶と漬物でゆっくりしたい感じ。
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そしていよいよ
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32駅目、名寄駅。
14時25分着。
稚内から3時間33分、あっという間だった。
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名寄でキハ40の快速なよろ号に乗り換え。
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このお兄さんは列車の音を録っているいわゆる「録り鉄」さん。
列車が発車した後は、車内放送をずーっと録ってました。 
 
名寄をすぎると沿線に生活の匂い。
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快速は東風蓮駅は止まらない。
風蓮駅。
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瑞穂駅、多寄駅、下士別駅を通過して士別駅。
明治33年開業。
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北剣淵駅を通過して剣淵駅。
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東六線駅を通過して和寒駅。
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塩狩駅、蘭留駅、北比布駅を通過して比布駅。
明治31年開業。
ピップエレキバンのCMが撮影されたことがある。
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南比布駅、北永山駅を通過して永山駅。
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新旭川駅を通過して16時に旭川駅に到着。
稚内駅から5時間35分。
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キハ40は折り返し比布までお仕事。
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宗谷本線往路復路ともに完乗!
(といってもいいのかな)
 
      
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宗谷本線は明治31年に旭川-永山間が天塩線として開業したのが最初。
歴史ある路線なのに、廃線の危機にあるのは寂しい。
北の大地に豪華列車を走らせれば、マダムたちが喜んで乗ると思うんだけどなあ。
(ばあやは豪華列車よりもレトロ列車が好きだけど)

 
170226
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by rikiaru | 2017-05-02 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(2)

はじっこと真ん中と 北海道真冬の鉄道旅 その13 宗谷本線

<北海道旅行記 その13 2017年2月26日>
  
*今日の記事は鉄道と駅舎しかでてきません。
 ご興味がある方だけどうぞ。
  
楽しかった稚内に鉄道で別れを告げる。
乗るのは
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あれ、あの列車。
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特急サロベツにのるんじゃないよ。
各駅停車で名寄まで。
キハ54にお世話になります。
(名寄からは快速に乗る)
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さよなら日本最北端の町。
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車内に乗り込んだ。
    
さよなら日本最北端の車止め。
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運転席。  
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車内に沿線自治体の広報紙。
(時期的に成人式がメインのニュース)
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国鉄時代のままの扇風機。
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細部がレトロで懐かしい。
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1両編成のワンマンカーで名寄まで32駅。
10時52分、出発進行!
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窓がやたら曇ると思ったら二重窓なのだった。
さすが寒冷地。
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全駅撮影しようと思っていたのに、いきなり南稚内で撮影しそこねた。
ということで2駅目、抜海駅。
日本最北の木造駅、無人駅。
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3駅目、勇知駅。
ここ勇知いもの産地なんだ。
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4駅目、兜沼駅。町内会館みたいだ。
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稚内行きのキハとすれちがい。
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5駅目、徳満駅は撮影しそこねた。
 
6駅目、豊富駅。
サロベツ原野への拠点で特急も止まる。
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7駅目、下沼駅、無人駅。
これは客車?を利用しているんだね?
駅前に泉が湧いているんだって。
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8駅目、幌延駅。
黄緑のアクセントが可愛らしい木造の階段がいい感じ。
かつては留萌駅からこの幌延駅まで羽幌線が通っていた。
(国鉄民営化前々日に廃止)
留萌から日本海側を北上する路線なんて素敵だったろうな。
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ここで特急列車の待ち合わせ。
ということで列車から降りて撮影タイム。
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来た。
スーパー宗谷。
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9駅目、上幌延駅、無人駅。
車掌車転用の駅舎。
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10駅目、南幌延駅、無人駅。
待合室になっている小屋があったけど撮影できなかった。
とにかくどこも停車時間が短いのだ。
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11駅目、安牛駅、無人駅。
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林と雪原の中を淡々と進む。
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12駅目、雄信内駅
「おのぶない」駅かと思ったら「おのっぷない」駅だった。
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かっこよくて立派な駅に見えるけど無人駅だそう。
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13駅目、糠南駅。
以前は木造の待合室があったけれど台風で壊れてしまった。
物置にしか見えない待合室、と思ったら本当にヨドコウのヨド物置だった。
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なんと、このヨド物置がぬかにゃんなるゆるキャラになっている!
(名前からわかるようにねこキャラ、なかなか可愛い。)
さらにヨドコウ(淀川製鋼所)の広報紙にも掲載されている。
小さいけれど、なかなかやる物置なのだった。
 
幌延町のサイトに個人の非営利目的なら画像を使っていいとあったので
載せちゃおう。
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右は下沼駅の駅舎キャラ。
こっちもなかなかいい。 
 
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14駅目、問寒別駅、無人駅。
貨車駅舎だけど外側はお化粧直しをしたらしい。
誰か雪かきをしてくれる人がいるんだね。
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15駅目、歌内駅、無人駅。
廃駅の危機に瀕しているらしい。
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名寄まで半分きた。
時刻も12時半すぎ。
そろそろお昼ご飯にしようっと。
 
稚内駅で買った駅弁。
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かに、うに、イクラ!
プリン体!
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実はイクラはプリン体が少ないらしい。
ウニ、カニ、ビールは多い。
 
テーブルがないので
膝に力を入れて内股で食べるじいや。ぷぷっ。
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まだまだ続く。
 
     
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GWの予定は猫さまの下僕。
 
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by rikiaru | 2017-04-28 23:59 | おでかけ(鉄道旅) | Trackback | Comments(2)



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