りきの毎日

<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ただの白い餅のくせに。

リビングの真ん中に餅が落ちていると
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つい引き寄せられて
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モフモフモフモフ・・・・。
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モフモフモフモフ・・・・。
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癒されるよね。



?なんかいたね。
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いたよ、こいつが。
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ものすごく不満そう。

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「なんだよこいつ。じぶんだけもふもふされて。」

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「いいにおいでもでてるのかな。」

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「なんであんなただのしろいもちがいいの?」

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「ぼくなんかおいしそうなやきいろもついてるんだよ。」
 
そ、そこ?
はいはい
ライは一番可愛くて、おいしそうな焼き目のついたお餅なんだもんね(棒)
 
 
焼き餅がヤキモチ妬いてどうするのさ、とあきれたあなたはぽちぽちっとな♪
 
 
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ちらりと写るだけなのにとんでもない存在感のマリー様^^;;
 
 
by rikiaru | 2016-10-31 23:59 | うちのわんにゃん | Trackback | Comments(0)

おめめがハート♡

休日の朝。
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じいやにべったりのボンボン。
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熱い熱いまなざし。
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いわゆる
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おめめがハート。
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大好きさんと一緒にいられるのって
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しあわせだよね。
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ボンボンは幸せそうだけど、
仲間に入れないダンダンの大きな背中が
なんだかさみしそうに見えたあなたはぽちぽちっとな♪
 
 
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今日から通常営業^^
 
 
by rikiaru | 2016-10-30 23:59 | じいやの1日 | Trackback | Comments(0)

始まりはガガーリン バイコヌール打ち上げツアーその32 帰国

<モスクワ・バイコヌール旅行記 その32 2016年7月8日、9日>

星の街からバスでモスクワ・シェレメーチエヴォ国際空港へ。

広い広い空。
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火力発電所の冷却塔
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個性豊かな鉄塔。
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ガラスの碍子
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高速道路脇の湿原やそこに咲く花々
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みんなみんなお別れ。

ロシアの鳥、いろいろ観察したかったな。
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高速道路にもハンギングバスケットを飾るロシアの人が素敵。
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水やりどうするんだろう。

個性豊かな建物を眺めるのも本当に楽しかった。
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あ、漢字!
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日本食レストラン「たぬき」。「金」は何?

次は鉄道の旅もいいな。
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ロシアにはシベリア鉄道もあるしね。

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1時間半走って、シェレメーチエヴォ国際空港到着。
色がアエロフロートオレンジ(←勝手に命名)だ。
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東京行きは19時出発。
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搭乗手続きして荷物を預けようとして
念のためにトランクの重さを測ったらオーバーしてる!
何をそんなに買ったんだっけ?
三脚をトランクから出して対処したけど。

そのあと、保安検査場を通って出国手続き。
保安検査場のお姉さんが疲れて機嫌が悪くて怖かった。
その割には手荷物チェックは甘くて
水の入ったペットボトルは持込ちゃったよ。

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出発まで時間があるので
空港で最後のお買い物。
やっぱり何か買いたいのでちょこちょこと。

そして最後にもう一度食べたかった。
ロシアのアイス!
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これがチョコもアイスも濃厚で美味しい^^
お腹の調子も落ち着いてようやく美味しく食べられた。
ああ、満足。

「東京」だけはなんとなくわかる。
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旅行中にはちんぷんかんぷんだったキリル文字アルファベット
ブログを書いている間に少し読めるようになってきた。行き先だけならすらすらと。上からワルシャワ、ローマ、ハノイ、トウキョウ、ウランバートル、テルアビブ、ロンドン


東京行きは19時発の予定が19時45分に時刻変更。
帰りたいような、帰りたくないような。

でもちゃんと出発時間は来る。
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可愛いロシアのお兄さん。

こんな飛行機も日本の空港では見られないもんなあ。
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エア・バルティック、ラトビアの飛行機会社。ラトビアの首都、リガはバルト海の真珠と言われる場所。エロイカにも出てくるし、いつかいってみたい。

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モンゴルもいいよねえ。

さよならモスクワ。
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7月8日20時20分、テイクオフ!
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きっとまたいつか来るよ。

20時半、そろそろ夕暮れかな。
これからまた10時間半のフライト。
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21時、日が沈む。
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インドネシアの時みたいにきれいな星空見えるかな。楽しみ。

21時半、夕食。
今回の旅行で一番、アレだったかも^^;。
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そんな夕食を食べながら外を見ていると

あれ?
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夕日復活。
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モニターのフライトインフォメーションを見てて気がついた。
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今回のフライト、昼と夜の境目をしばらく飛んでいくんだ。

22時。
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この辺りはまさにシベリア?
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仔熊のミーシャがどこかで労働してたりして。

そろそろ23時近い。
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2時間近くずーっと夕焼け。
いつまで続くんだろう・・・。

目が覚めた。
モスクワ時間夜中の3時。
そろそろ日本時間に切り替え。
朝9時、朝食。
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11時。ずいぶん高度が下がってきた。
田んぼに日本を感じる^^
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11時半、成田空港に到着。
結局9時間半のフライト。
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ハードな旅の中でドキドキや喜びの時間を一緒に過ごした
ツアーの参加者さんたちとはなんだか別れ難かった。

空港で昼食を食べてリムジンバスに乗って帰宅。

ただいま。
みんな元気かな?

あ、ねぎっち♪
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やっちゃん!
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ガクはいい子にしてた?
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にゃんこは特別の感激もなさそうでシラっとしたもんで。
そりゃごもっとも。
またまた猫様に尽くさせていただきます。

長かったような短かったような
夢のような時間だったなあ。

ということで、これで長い長い長い長い旅行記はおしまい。
お付き合い本当に本当にありがとうございました。


*今回の旅行でお世話になった
大陸トラベル(ロシア・ウクライナ・中央アジア・コーカサスの旅行専門)では
来年11月に金井宇宙飛行士搭乗のソユーズ打ち上げツアー予定!
発表は来年5月頃、さあ、あなたもバイコヌールへ!
 
 
その31「宇宙飛行士訓練センター2」へ。
 
 
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大西宇宙飛行士が地球に帰還する前に旅行記が書き終わった。よかった。
 
*おまけ
 
今回買った物。
 
ガガーリン宇宙飛行士訓練センターで買ったスキットルと
空港で買ったウォッカ、ウォッカグラス。
(お世話係用)
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ソユーズロケット、とロケットの形をした4色ペンとブランがついたボールペン。
(たぶんどちらも書けない^^;;)
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宇宙基地博物館で買ったマフラー(キリル文字が可愛い)と
ロスコスモスグッズのお店で買ったロスコスモスTシャツとシャツ、バンダナ
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コスモスホテルで琥珀のふくろうと猫、猫のマトリョーシカ
宇宙基地博物館ではラクダ2匹
バイコヌールの市場で大きなふくろうの置物と宇宙っぽい卵キッチンタイマー
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by rikiaru | 2016-10-29 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(4)

始まりはガガーリン バイコヌール打ち上げツアーその31 宇宙飛行士訓練センター2

<モスクワ・バイコヌール旅行記 その31 2016年7月8日>

ミールの見学を終えて。

顔ハメ看板ってどこにでもあるものなのか?
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宇宙開発の英雄たちと一緒に写って大変満足な人。

ちょっとしたパーテーション宇宙柄のステンドグラスで手抜きがない。
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そしてお借りしたトイレ。
大変清潔。そしてさりげない高級感。
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外へ出ると、そこには戦闘機。
ミグ戦闘機よね?
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宇宙開発だったり芸術だったり軍事だったりが同居している。
そしてそれを極東の地から28才女子が見学に来られるこの時代。
しみじみします。

緑も本当にきれいで

庭ではロックな感じのお姉さんが花壇の整備中。
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花壇の脇の草むらに咲く花だって
マツムシソウやノコギリソウ、コウゾリナ
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こちらはシレネブルガリス?
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チコリ。
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ここで植物観察したら楽しいだろうな。

さあ昼食の時間。
訓練センターの中の食堂でお昼ご飯。
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ボルシチにサラダ
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メインはピカタのようなもの。
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バイコヌールで具合が悪くて食べられなかったボルシチ!
うれしい。
この頃にはかなり復調してきて結構食べられた。
時間がなくてばたばただったのが残念。

次の見学場所へ。

モザイク画素敵だ。
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こちらは国際宇宙ステーションのロシアモジュールがある。
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今回のメインクルーとバックアップクルーの紹介。
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町内会の清掃のお知らせ、みたいな感じでさりげなく貼ってあるのがかっこいい

ではまたまた靴カバーをして中へ。
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ぱっと見、ミールの雰囲気とあまり違わないけれど
端末があちこちにあるのが大きく違う。


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ここにあるのは一番最初に打ち上げられた
基本機能モジュールの「ザーリャ(Zarya:Заря́「日の出」)と
居住モジュールのズヴェズダ( Zvezda: Звезда;「星」)。

そういえばISSって日本の実験棟「きぼう」のことしか知らない。
(いや、たいして知らないけどちょっとは知ってる)
ISSの他の国のモジュールのこと全く知らなかったなあ。
ネット検索しても日本語だとあまり出てこないし。
もっといろいろ知らせてほしい。

これにて見学終了。
そのあと、お土産をいくつか購入。

バスに乗って出発。

あ、ツォルコフスキーさん?
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またまたモザイク。
ロシアンスタイルは崩さない。
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星の街の入り口のモニュメント。
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「звездный」は星の意。

これでツアーはすべて終了。
あとは空港に行って帰国するのみ・・・。
 
 
その32「帰国」へ。
その30「宇宙飛行士訓練センター1」へ。
 

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JAXAでも宇宙っぽい芸術作品を展示すればいいのに。
by rikiaru | 2016-10-28 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(0)

始まりはガガーリン バイコヌール打ち上げツアーその30 宇宙飛行士訓練センター1

<モスクワ・バイコヌール旅行記 その30 2016年7月8日>

星の街へ入って着いたのは
ガガーリン宇宙飛行士訓練センター
(центр подготовки космонaвтоь имени ю.а.гaгaрина)
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あれ、なんかいる。

ぐっすり眠りこけて迎えてくれたのは2匹のわんこ。
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同じロシアの宇宙犬でもこの子たちは幸せね。

宇宙開発の絵なども描いてあって穏やかな雰囲気だけど
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塀の上には鉄条網。
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簡単に入れない所なんです。

周りは緑豊か。
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あざみ可愛いな。

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かっこいいから撮っただけ。

もう一度バスに乗ってゲートをくぐり到着。
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このマーク、バイコヌールでも見た。
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中に入って見学スタート。
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このガイドの女性と通訳のおじさんに案内してもらう。
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後ろはソ連とロシアの宇宙飛行士の方々のポスター。
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9гордость и спава россииロシアの誇りと栄光
петчики космонaвты ссср и россииソ連とロシアのパイロット宇宙飛行士
と、ある。
勲章の印もあるし、ロシアの英雄なんだね。

そしてこの人は
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ガイドの女性のお祖父様。
Yuri Vasilievich Malyshev(Ю́рий Васи́льевич Ма́лышев)さん。
お祖父様が宇宙飛行士なんて!
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下の段の3人の左側の方がYuri Vasilievich Malyshevさん。

こちらのコーナーはソ連、ロシアから飛び立った
宇宙飛行士の写真パネルがたくさん紹介されている。

これはアポロ・ソユーズテスト計画の記念写真。
1975年にソ連とアメリカの宇宙飛行士たちが一緒に写るって画期的だったろうね。
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*アポロ・ソユーズテスト計画 1975年に地球の周回軌道上でソユーズとアポロがドッキングした。

こちらの上段左側にはTBS(当時)の秋山豊寛さん。
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たくさんの宇宙飛行士の写真を通りぬけて

ソユーズ!?
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ここではソユーズの訓練が行われる。
見学用の部屋じゃないところがすごい。

あ、今も訓練中?
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こんな時に見学なんてしちゃっていいんだろうか?
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髪の長いロシア美人(多分)振り向いて欲しい。

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この椅子はなんだっけ。
へえ、すごい、と思ったから撮ったんだけど忘れた。
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見るものが多すぎて頭が飽和状態なんだもの←28才女子の限界。

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サバイバルセット。
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ロケットの打ち上げに失敗してどこかに不時着した場合に生き抜くためのもの。
救急用品はわかるけど、釣り道具まである。
すぐに救助が来ない時のために、魚を釣って生き抜け、ということらしい。
疑似餌もあるけれど、絶対に釣れなそうな疑似餌だ^^;
ちなみに今は釣り道具は持っていかないとか。

サバイバル訓練の様子。
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楽しいアウトドアの日々、みたいにしか見えないけれど。
生命かかってるから真剣だと思う。

菊地さんの宇宙飛行士訓練の先生だったヴィクトル・レンさん。
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可愛くて優秀だった生徒に会いにやってきてくれたのだった。
お土産持参♪

こちらはソ連の宇宙ステーションミール(мир:世界、平和の意)
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ソ連、ロシアの宇宙開発で知っているものといえば
「ガガーリン」「テレシコワ」「ソユーズ」「ミール」だった。
ミールでの滞在時間が時々ニュースになっていたっけ。

さて、これからこの中を2班に分かれて見学。
私は後半組だったので、外で他の物を見学。

ロシアのロケット。
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左から月に人を送ろうとしたN-1、ISSに物資を届けているプロトン、ソユーズ、ガガーリンやテレシコワが乗ったボストーク

コロリョフさんとガガーリンさん。
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おじいちゃんと孫、みたいに微笑ましい。

ガガーリン著、дорога в космос宇宙への道
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右側にあるのはガガーリンさんの直筆だと思う。
一番下にサインがあるね。
この表紙のデザインは宇宙飛行士記念博物館のモニュメントと同じだね。

見学の順番がやってきた。
足カバーを靴の上からつけてミールの中へ。

宇宙船の中にいても、地球の大地を感じて穏やかにすごせるように
壁が緑で床が茶色なんだそうだ。
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厳しくクールなようで、そういうほんわかした配慮がロシアよね。

レトロな機器がツボ。
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こちらは食卓兼調理器具だったような(食事が温められる)
こんな食卓があったら便利だな、と思うけど
地上では水をこぼしたらアウト、だ。
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ランニングマシーン。
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靴カバー履いてます

右上の角のものは酸素を発生させる何か、だったような。
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トイレ。
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あの下半身に履くものは・・・忘れた。
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個室、寝室?
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長い人はここで1年2ヶ月ぐらい過ごしている。
(ワレリー・ポリャコフВале́рий Влади́мирович Поляко́вさん)
狭い所は好きだけれど、すごい精神力だ。

と驚いたところで続く。
 
 
その31「宇宙飛行士訓練センター2」へ。
その29「星の街へ」へ。
 
 
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記憶があやふやでm(_ _)m
by rikiaru | 2016-10-27 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(2)

おねえちゃんでちからね。

またまた一昨日の続き

床の真ん中からすみっこに移動したスミレ。
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でもあいつらも一緒に移動したのだった。
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「はあ、でち。」

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「やっといなくなったでち、ね。」

すみれちゃん、うしろうしろ!

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「うしろでちか?」

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「めをそらせばきがつかれないでし。」

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「でもぼくはまだやるきまんまんでし。」

スミレちゃん、大変だね。
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「おねえちゃんだからしかたないでち。」

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「でも、おねえちゃんでもがまんできることとできないことがあるでち。」

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「なんだかなあ、でち。」

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「あのこたちはやりたいほうだいでちからね。」

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「これからさきもたいへんでち。」
 
どうでもいいけど、スミレちゃんは可愛いのにE.T.にも似てる!と気がついてしまったあなたはぽちぽちっとな♪
 
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今日の暑さは猫様にはちょうどよかったようで、猫様爆睡。びっくりするほど静かだった。こういう時って次の日は必ずうるさいんだよ。それでもって今日は柿の日。
 
 
by rikiaru | 2016-10-26 23:59 | うちのわんにゃん | Trackback | Comments(0)

始まりはガガーリン バイコヌール打ち上げツアーその29 星の街へ

<モスクワ・バイコヌール旅行記 その29 2016年7月8日>

いよいよ最終日。
疲れてたのに6時前に目がさめた。
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外は寒そう。
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時間があったので、ロシア貨幣の記念撮影。
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1ルーブルは1.7円ぐらい(10月25日現在)
紙幣の図柄、割とあっさりしてるね。

7時になったので朝ごはん。
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結構混んでます。
このホテルでも中国系の人が多い。
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バイキングで種類は豊富。
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芸術的?なカップの並べ方。
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この並べ方は地震大国日本では無理。
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この日の朝食。
少し食べられるようになった。
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パンケーキ、美味しい^^

部屋に戻る時に気がついた。
エレベーター前にDydoの自販機。
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「напитки из японии 日本からの飲み物」と書いてある。
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デザインがそのままなので、味もきっと日本と同じなんだろうけど
ロシアの人たちには気に入られてるのかしらん?
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電話番号の下のオレンジ色のдайдоが「ダイドー」です。

時間があるので少し仕事のじいや。
金曜日ですから、みなさん働いてるよ。
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ホテルからの眺め。
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たった1日だったけれど、名残惜しい。

そろそろチェックアウト。
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さよならコスモスホテル。

バスに乗ってオプショナルツアーへ。
モスクワ郊外にある星の街が目的地。
星の街は宇宙開発の関係者や宇宙飛行士が家族とともに住んでいるところ。
さらに宇宙飛行士の訓練センターもあって、今回はそこの見学。
今回のオプショナルツアーは
星の街が赤の広場などのモスクワ観光だった。
赤の広場も行きたかったけれど、いつでも自力で行ける。
星の街は関係者以外は許可された人しか入れない。
普通の旅行では入れないところなのだ。
打ち上げツアーだもの、何から何まで宇宙尽くしで統一だ。

モスクワ市街地を通り抜ける。

カラフルなトロリーバス。
周りの建物が地味な色あいなので、こういうのが映える。
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スローガン感満載の彫像がソ連っぽい。
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レトロな未来感?があるこんなビルもいいなあ。
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1970年頃の近未来ってこんな感じだったよね?いや前世の記憶ですよ。28歳だから。

モスクワって本当に見てるだけで飽きない。

鉄道^^
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こちらのビルもかっこいい。調べてみたら大学だった。
МГСУ-МИСИ Кафедра Металлических Конструкций金属構造学科らしい。
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こちらのバスはBRTシステムのバスかな?
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モスクワはいろんな交通機関が発達してるのね。
これも見てて飽きない。

こちらはエネルギア社か、とにかく宇宙開発関係の企業。
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центральный научно исследовательский中央科学研究
институт машиностроениия工学研究所цниимаш
TsNIIMASH=Central Research Institute of Machine Building の頭文字
(by Wiki)だそうで。
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近代的なビルを古そうな塀で囲っているのがなんか面白い。
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ロシア正教会。
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日本で寺社仏閣の色といったら、赤や朱、金という感じだけれど
ロシアの教会の色は青や緑
さらにパステル系な水色やペパーミントグリーンが多いような気がする。
(そこに金色をプラスね。)
そういう色合いが聖なる色、なのかな。
同じ仏教でもアジア諸国は極彩色だし。
国によって違う色の感覚は面白いね。

30分ほど走ってかなり緑の豊かなところまでやってきた。
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あーやっぱりこの花はヤナギランだ。
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モスクワだとその辺に当たり前に生えてる植物なのね。
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この辺りにある家は別荘だそう。
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モスクワの人はダーチャと呼ばれる別荘を持っていて
週末はそこで過ごすのが楽しみなんだとか。
前日の夜、ホテルの窓から見えたものすごい車の渋滞は
別荘へ向かう車の列だったんだ。
金曜の夜だったものね。

その別荘族たちのための市場かな。
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こちらは園芸店。
「мир садовода」で「世界の庭師」
「тов и овощей」〜と野菜 。
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「тов」は言葉が切れちゃってるからなんだかわからない。
花と野菜、とか土と野菜とか?
私もモスクワ市民だったらこういうところに入り浸ってるね、きっと。

緑が多いところを抜けて、そろそろ目的地近く。
鉄道、そして駅^^
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コロリョフさんとガガーリンさん?
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ちょっと雰囲気が出てきたね。
 
続く。
 
 
その30「宇宙飛行士訓練センター」へ。
その28「宇宙飛行士記念博物館」へ。
 
  
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ピート・バーンズが死んじゃった・・・。
 
by rikiaru | 2016-10-25 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(2)

なんで?

一昨日の続き。

ねぎっちかきっちにまとわりつかれているスミレ。
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超不満。
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だけどねぎっちは相変わらずしっぽに夢中。
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スミレがにらむと知らんふりするねぎっち。
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でも
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スミレのしっぽの魅力からは逃れられない。
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「うるさいっていってるでち。」

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「そういわれてもねぎちゃんはねぎちゃんのみちをいくでちなの。」

あーあ、またスミレに嫌がられちゃった。
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もう遊んでくれないって。
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「え、なんで?」


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「なんで?なんで?」

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「なんで?なんで?なんで?」

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「なんでだとおもう?」



遊んでもらえないのでとりあえずおっぴろげるかきっちでありました。
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かきっちの白ビキニにせくしーで眩しすぎるっ、とよろめいたあなたはぽちぽちっとな♪

 
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だからね、スミレは遊んであげてるつもりはないと思うよ。
 
by rikiaru | 2016-10-24 23:59 | うちのわんにゃん | Trackback | Comments(0)

始まりはガガーリン バイコヌール打ち上げツアーその28 宇宙飛行士記念博物館

<モスクワ・バイコヌール旅行記 その28 2016年7月7日>

ホテルのあるヴェーデンハー(ВДНХ)駅まで戻ってきた。

が、まだホテルへは戻らない。
ホテルの目の前にある
宇宙飛行士記念博物館(Мемориальный музей космонавтики)へ。
ここでも見たいものがあるのよ。

日本で調べたら閉館時間は19時。
この時の時刻18時45分。
あー、もう無理かも。
駅からは徒歩2分なんだけど。

とにかく必死に博物館へ向かう。

必死なんだけど、鳥がいると気になったり
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セキレイだと思う。セキレイってどこの国でも人を怖がらないね。

太陽系のオブジェを眺めたり。
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雨上がりの空に映える宇宙征服者のオベリスク(Монумент «Покорителям космоса)を感嘆して見上げたり。
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地下鉄に乗っている間にずいぶん雨が降った模様。

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それでもどうにか閉館5分前に到着。
入れてくれるんだろうか?

チケット窓口に行ったら問題なく買えた。
まだ、館内に人もいるし。

入り口でチケットを提示して入ろうとしたら
ダメだというジェスチャー。
???

館内で写真を撮る場合は追加料金が必要。
私のカメラを見てダメだ、となったらしい。
もう一度チケット窓口に行って追加料金を払い
リストバンドをつけてもらう。

さあ、入館。

私が見たかった(会いたかった)ものは
入ってすぐの正面に。

ヴェルカ(Белка)とストレルカ(Стрелка)
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地球を周回して生還した最初の生き物。
1960年8月19日にスプートニク5号に乗って宇宙で1日を過ごした後、地球に帰還。

*それ以前に地球を周回ではなく、高高度まで行って地上に戻ってくる弾道飛行をして生還した犬はたくさんいる。

**ヴェルカとストレルカの前に地球周回を試みたのが、ライカ(Лайка)、さらにバルス(Барс)とリシチカ(Лисичка)(打ち上げ後数十秒後にロケットが爆発)

Wikipedia「ソ連の宇宙犬」より


こちらがヴェルカ。
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「СОБАКА」は犬。

こちらがストレルカ。
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説明文があった。
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ヴェルカとストレルカはモルモットと一緒に、生物医学実験プログラムの完了後、
この容器内に戻って地球に帰還した。
第二の宇宙衛星は1960年8月19日に打ち上げられ、
これは友人宇宙ミッションのプログラムのためだった。
動物のための射出容器は宇宙飛行士の射出シートのためのモデルだった。
動物たちのためのキャビンには自動給餌器、トイレ、換気装置があり
排出装置、パラシュート、カタパルトやハードウェアのためのビーコンもついてた。
コンテナは7kmの高度で宇宙船の降下中に排出された。
着陸速度は毎秒6~8mだった。

生きていた時のヴェルカとストレルカ。
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このわんこたちは生きて戻れて本当によかったし
ストレルカはこの後子犬も産んで「たぶん」幸せに暮らしたみたいだけど。
だけど他のわんこや動物たち、特に犠牲になった子たちも
展示して欲しかったな。
成功したもの以外の展示は難しい(したくない)のだろうけどね。

宇宙犬にはみんな名前がついているようなので
可愛がられてたんだろうと思う。
地上で生きている間は幸せだったと思いたい。

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名残惜しいけどヴェルカとストレルカとはお別れ。

こちらの博物館、もちろんヴェルカとストレルカだけではなく
見所満載。
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だけど、さすがに体力がそろそろ限界。
残りの展示物は残念だけど、ささーっと流して見た。

やっぱり好きなスプートニク1号。
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советские искусственные спутники землиソ連の人工衛星
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ロシアアヴァンギャルドなポスター、かっこいい。
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右側のポスターの下には「во имя мира и прогресса平和と進歩の名の下に」とある。

ロシアの宇宙開発の歴史のビデオに出てきたにゃんこ。
何か重要な役割を果たしたのか。
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にゃんこも可愛いけど女の子たちも可愛いね。

この後、ミュージアムショップでお土産を買った。
ここでもヴェルカとストレルカは大活躍。
関連グッズがたくさんあった。
ちょっと複雑な気持ち。

ばたばたしつつ、博物館を満喫して終了。
結局閉館時間は20時だったみたい。
夏は開館時間が長いのかも。

外はまだ明るい。
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ポニー?何かお仕事中?

もう一度振り返ってみた。
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これがヴェーデンハー(ВДНХ)駅外観。
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駅の地下道を通って、道の向こうのホテルへ戻る。

地下道に自販機。
それもDydoの。売っている飲料は日本のもの。
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他のメーカーのものは並んでなかった。
ロシアではDydoが人気なの?
そもそもロシアのメーカーの自販機なんてあるのかな。

地下道から表にでる階段に大きなわんこと
ホームレスらしきおじさんがいた。
どうも物乞いをしているようだった。
わんこは大きな体を階段の段差に上手に納めて
とてもおとなしくしていた。
体もきれいだったし。
生活は大変でも、可愛がられているんだろう。
やるせない気持ちになったけれど
結局何もしなかった。

コスモスホテルに戻ってきた。
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お腹がすいた。
バイコヌールからの機内食をちょっとつまんだきり。
もう11時間ぐらい何も食べてないよ。

夕食はホテルの中の中華料理店で。
焼きそばとかスープとか炒め物とか。
ブロッコリー炒めが美味しかった。
こんな風に火が通った緑黄色野菜を食べるのは久しぶりだ。
ちょっと生き返った。
(いろいろと限界で写真を撮るのを忘れた)

部屋に戻って21時半。
まだまだ明るいけれど全ロシア博覧センターの灯りがともる。
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疲れすぎて、何もする気にならずテレビをつけてみた。
医療もののドラマをやっていた。
看護師二人が神妙そうな顔つきで喋っている。
やっぱりロシアのドラマでも病院内では愛とお金と陰謀が渦巻くんだろうか(笑)

途中CMが入った。
にゃんこカリカリCM。
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「улывочку」は笑顔。

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やっぱりどこでもにゃんこご飯のCMは「猫まっしぐら」なのね^^

22時過ぎ、かなり暗くなった。
でも地平線近くはまだ薄明かり。
オスタンキノタワーは華やかにライトアップ。
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それにしても22時を回っているというのに車の渋滞がすごいのはなぜ?
両方向混んでるし。

この後、シャワーに入ったり
明日の帰国に備えて荷物を詰めたり。

23時過ぎ。
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ウルムチの時刻がバイコヌールと同じ。
バイコヌールで0時すぎに起きて今、夜中の2時ってことね。

その間に、大西さんのホテルからの出発を見送り、
バイコヌール宇宙基地へ。
宣誓式を見て、打ち上げに感激。
スプートニクホテルに戻ってからクライニー空港へ。
4時間のフライトの後、モスクワへ。
モスクワでバスからの眺めを楽しみつつホテルへ。
ライカ犬の像を見てモスクワの地下鉄にわくわく。
宇宙飛行士記念博物館を見てホテルで夕食。
部屋に戻って、ようやく就寝までこぎつけた。
30時間近く布団の上で寝ていない。
たぶん人生で一番忙しくて充実してくたびれ果てた7月7日が終わった。

続く。
 
 
その29「星の街へ」へ。
その27「モスクワの地下鉄」へ。
 
 
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by rikiaru | 2016-10-23 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(2)

そんなつもりはないでち

スミレはねぎっちが「たぶん」きらい。
ばあやを取るし、まねっこだし。

だけど



遊んであげてる?



かきっちまで参戦^^;;

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だけど一応迷惑らしい。



ねぎちゃんには全く通じてない。
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ねぎちゃん、スミレ、行っちゃったよ。
怒っちゃったかも。



スミレちゃん、やさしいね。
遊んであげてるんだね。
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「しっぽのうんどうしてただけなのに、でち。」

もっとあそんでもらえると勘違い中のねぎっちかきっち。
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さてどうなるんでしょう?
続く。
 
嫌そうな顔をしてても本当はスミレはお姉さん気質なんじゃないのかな、
と微笑ましく思ったらぽちぽちっとな♪
 
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ふきっち一家は空気を読まない。
 
 
by rikiaru | 2016-10-22 23:59 | うちのわんにゃん | Trackback | Comments(0)



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