りきの毎日

2017年 10月 11日 ( 1 )

N.Y.へは行かないよ アメリカ横断ウルトラ皆既日食ツアー その10 引き続き絶景

<アメリカ皆既日食旅行記 その10 2017年8月18日-3>  
 
ウォッチ・ザ・タワーを見た後もグランドキャニオンの絶景ポイント巡り。
 
ここはNavajo Point という場所。
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グランドキャニオンの周辺は先住民族が住んでいたところ。
現在も幾つかの種族の居住地である。
グランドキャニオンは聖なる土地であり、伝統と知恵が受け継がれている。
というようなことが書いてある(たぶん)
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コロラド川。
こんな川が土地を侵食してグランドキャニオンを作ったとはちょっと信じられない。
近くに行ったら大きな川なんだろうか。
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バスに乗ってまた少し移動。
ここはLipan Point。
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Lipan Pont で見るべき地層の説明。
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峡谷の底に見える傾いた地層に注目。
それは元々は平らな地層だったが、ロディニア大陸という古代の超大陸が
分裂した時にできた断層である。
ちなみにその大陸分裂のときに太平洋ができた。
そしてその柔らかい岩が侵食されてこの景色ができたのだ、みたいなことが書いてある。
(by グーグル翻訳)
 
つまりコロラド川の侵食の前に地面が割れて、
そこをさらに川が侵食してこの景色ができたってことか。
発見された一番古い化石は12億年前の浅瀬に作られた
青緑藻の層状になったストロマトライト。
 
波紋や泥の割れ目?に洪水や潮の動きの跡がある。
  
断層が起こった時に割れ目からマグマが吹き出したことがわかる。
 
なんて説明もある。
  
鳥がたくさんいるんだ。
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この後またまたバスに乗り移動。
  
Grandview Point
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左に見えるのは峡谷の北斜面で少し涼しく湿っているので
douglas fir(ベイマツ)が育ち
峡谷の底の方は泉や滲み出る水があるので
cottonwoods(ポプラ)が育っているという説明。
確かに他の場所には緑はなかったなあ。

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ここで出会ったわんこ、チャーリーくん。
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お父さん、お母さんとグランドキャニオン見物。
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次から次へと絶景が続く。
浮かんでる雲もグランドキャニオンの地層みたいだなあ。
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続く。

 
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寒かったり暑かった湿気てたり。秋らしくない。
 
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by rikiaru | 2017-10-11 23:59 | おでかけ(宇宙) | Trackback | Comments(0)



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